刑事7人 第4シリーズ 1話のあらすじネタバレと水田の一言

2018年の夏クールに新たに始まったドラマ『刑事7人(けいじしちにん)』ですが、東山紀之が主演で最近では珍しいシリーズものの刑事ドラマです。

今回の刑事7人はその第4シリーズで、今まで第1シリーズ、第2シリーズ、第3シリーズと放送されてきましたが、メインメンバー7人がシリーズを重ねるごとに重要な役回りをするようになっているので、目が離せません。

今回は、この刑事7人 第4シリーズ1話の見どころ、あらすじネタバレから印象に残ったシーンをまとめていきますね!

 

ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」1話の見どころ

 

仲間の裏切りという衝撃的な事件の終末から1年後。
警視庁刑事部刑事総務課刑事資料係に飛ばされた天樹悠(東山紀之)は、新調した老眼鏡を掛けながらノートパソコンに過去の捜査資料をデータベース化するための作業に打ち込んでいた。
そこへ部下の野々村拓海(白洲迅)が現れ、9係の警部補に頼まれた過去の捜査資料が収められた場所を捜索する。
その野々村に天樹は迷いなく棚の位置を教え、さらに類似事件の未解決事件の資料の場所をも提示。
野々村は「さすが人間データバンク」と感心しきりだ。
そんな中、のんびりと“資料係長”の札が立つデスクについた片桐正敏(吉田鋼太郎)は、天樹に「もう来た? 朝一番に来るって言ってたんだけど、あいつら」と語りかける。

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/keiji7_04/story/0001/

 

バラバラになっても、刑事じゃなくなっても、腐ることなく警察官としての正義を抱き、新たな仲間とともに過去の事件と向き合うために再集結するところが見どころです!

 

ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」1話のネタバレ感想

 

仲間の裏切りという最大の事件から1年後。

刑事総務課刑事資料係で、過去の事件のデータ化をすすめる天城(東山紀之)のもとに、監察官に配属された水田(倉科カナ)と交番勤務だった青山(塚本高史)が、過去の事件の捜査資料を見にやってきます。

 

水田と青山は、片桐(吉田鋼太郎)からの突然の呼び出しで、捜査一課12係の刑事に復帰していたのです。

 

水田と青山の2人は、7年前現金輸送車を襲撃し、コンビニに籠城した後に逮捕された松原(永岡佑)が、仮出所後保護司を暴行して逃走した事件を追っていました。

 

松原の潜伏先のヒントを捜査資料で見つけようとする2人に対し、12係主任の海老沢(田辺誠一)は「過去の捜査記録はアテにならない」と2人を資料係から連れ出します。

 

事件をデータ化していたときから、松原の単独による犯行に疑問を抱いていた天城は、得意の単独捜査を始めます。

 

聞き込みに行った先で天城が動いていることに気づいた水田と青山は、すぐに天城と合流し捜査を進めます。

 

海老沢は、資料係である天城や、天城を頼る水田と青山に嫌悪感を抱きますが、食堂で資料係の新人の野々村(白洲迅)や堂本(北大路欣也)を含んだ7人を見て、

「7人…」

と不敵な笑みを浮かべる片桐。

 

そんな中、行方を追っていた松原が遺体で発見されます。

 

片桐は捜査一課長の許可を得て、資料係の天城、野々村、片桐は資料係兼12係の刑事として動くことを捜査会議で発表。

つまり12係は資料係の3人と海老沢、水田、青山の現12係のメンバーの6人態勢になり、プラス法医学の堂本が加わることで「7人」態勢になったのです!

 

7年前の松原の事件当時、まだ下っ端刑事だった海老沢は、

「松原に共犯者がいるはず!」

と当時の上司にかけあっていたものの取り合ってもらえなかった過去を持っていました。

 

しかしその捜査能力の高さを片桐に評価された海老沢は、一度は新しい12係から離れようとしますが、すぐに開き直ってメンバーたちと捜査に当たります。

 

そこに事件当時から何度も捜索され見つからなかった。

松原が奪った現金が入っていたジュラルミンケースが発見されたと連絡が入ります。

 

事件の裏に、息をひそめて出てこない人物がいると確信する天城…。

 

ここで第1話はおしまいです。

せっかく放送時間を拡大したのに、事件が完結しないので、続きが気になって仕方ありません。

怪しい人ばかりです。

>>ドラマ「刑事7人」2話のあらすじネタバレはこちら

 

ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」1話あらすじネタバレの中で印象に残った言葉・シーン

 

水田と青山が12係に復帰して初めて天城と話したあと、海老沢に追い出され資料係を後にして廊下を歩いているシーンの水田の一言が印象に残りました。

 

「天城…腐ってなかった」

 

再会するまでの1年、それぞれがどういう1年を過ごしたのかは描かれていないので、想像することしかできませんが、刑事としてバリバリ事件を解決していた天城が資料係に飛ばされて地味な作業ばかりしていれば、腐っても仕方ありませんよね。

 

水田は天城の姿を見るまでは、

「腐っていたらどうしよう」

と心配していたのではないでしょうか。

 

1年ぶりの天城は過去の事件を刑事としてしっかり見ていて、刑事として全く終わっていなかったことが確認できた安心感が水田の一言に現れているように思い、これからまた始められるんだなというワクワク感も伝わってきて、第1話の冒頭にふさわしいシーンで印象に残りました。

 

もう1つは、新12係を拒否したにも関わらず、松原の拘置所での謁見記録から容疑者を浮上させた海老沢が、資料係で意識表明をするシーンが印象に残りました。

 

事件当時から松原の共犯者を意識していた海老沢が、7年前の事件と松原が殺害された今回の事件をその高い捜査能力で繋げた印象も持ちましたし、何より新12班で自分の理想的なチームが作れると確信しているような海老沢の期待も伝わってきました。

 

クセの強い人たちに囲まれていますが、海老沢だってだいぶクセの強い人のようです。

チームの中でどんな存在になっていくのか楽しみです!

そんな楽しみな気持ちを膨らませてくれるシーンでした。

 

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