絶対零度 シーズン3 2話あらすじネタバレと七海の最期の言葉

2018年7月期から始まった夏の新ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』ですが、もともとは上戸彩さん主演でしたが今回は沢村一樹さん主演になり、以前のシーズンとなる

「絶対零度 未解決事件特命捜査(シーズン1)」
「絶対零度 特殊犯罪潜入捜査(シーズン2)」

この2つとはガラッと世界観がかわりました。

そこで今回は、シーズン3となるドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』1話のあらすじやネタバレ感想、印象に残ったシーン、動画を無料視聴する方法について紹介していくので、最後までみていってくださいね!

 

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絶対零度~未然犯罪潜入捜査~(シーズン3)2話のあらすじ・見どころ

ミハンチームの井沢範人(沢村一樹)と山内徹(横山裕)は、失踪していた特殊班捜査員・桜木泉(上戸彩)がベトナムで殺害され、遺体となって発見されたことを知る。
ミハン責任者の東堂定春(伊藤淳史)は、元バディの死に山内が受けたであろうショックを憂慮して休暇を取らせようとする。
だが山内は、休もうとはしなかった。

ミハンが割り出した新たな危険人物は、独身で身よりもいない料理人の藤井早紀(黒谷友香)だった。
早紀は、有名創作料理店の総料理長であると同時に、13年前から子どもたちに無料で食事を提供するこども食堂の運営にも取り組んでいた。
ミハンが早紀を危険人物だと判断したのは、植物から抽出した毒物を海外から仕入れていたからだ。
しかも彼女は、すでに遺言状を作成しており、死を覚悟している可能性も考えられた。

小田切唯(本田翼)は、料理人志望者として早紀に接近。井沢も、早紀が運営するこども食堂のスタッフとして潜入する。
ほどなく井沢たちは、早紀が世間を震撼させた少年犯罪――関東女子高生連続殺人事件について調べていたことを知り……。

引用:https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/story/index02.html

 

ミハンシステムによって危険人物として判断された料理人。

死を覚悟してまで復讐しようとしている彼女を止めることができるのかが見どころです。

 

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~(シーズン3)2話のネタバレ感想

 

山内(横山裕)は、特殊班捜査員の桜木(上戸彩)が殺害されたことを東堂(伊藤淳史)から聞かされます。

 

山内のショックを考慮した東堂は山内を休ませようとしますが、山内はいつになくやる気満々で捜査に当たります。

 

ミハンシステムによって割り出された人物は、独身で身寄りもない料理人の藤井(黒谷友香)。

植物を抽出した毒物を仕入れたことが判明し、さらに遺言書を作成していたことから死を覚悟しての殺人計画の可能性が出てきます。

 

捜査の結果、藤井が経営するこども食堂に通っていた“元宮七海”という少女が関東女子高生連続殺人事件の被害者であることがわかります。

元宮七海は、山菜採りに行った際に殺害されていました。

しかも犯人の津田は、犯行時未成年だったためたった8年の刑期を終え出所していました。

 

さらに藤井と七海が実の親子であることが判明します。

藤井は若くして妊娠・出産をしたものの、料理人の夢を諦められず特別養子縁組ができる施設に七海を預けていたのです。

七海の養母が亡くなりこども食堂に通いだしたのをきっかけに、藤井もこども食堂に取り組むようになり、七海との距離を縮めていっていたのです。

 

津田への復讐を警戒していたミハンチームでしたが、藤井の行動を監視して復讐相手は別にいると悟ります。

そして七海は関東女子高生連続殺人事件の被害者ではなく、別の事件で殺害されたのではないかと予測します。

 

藤井が毒物で殺害しようとしていることから、店の顧客名簿、七海が殺害された山の登山名簿などを調べ1人の人物が浮上します。

 

最高裁判所長官を退任し、政治家へ転向した小松原(中丸新将)が、鳥獣駆除のため山に入り、誤射によって被弾した七海を関東女子高生連続殺人事件の被害者のように装ったという事件の真相が明らかになります。

 

小松原が藤井の店に予約した日を殺人の決行日としてマークしていたミハンチームでしたが、当日小松原が突然予約をキャンセル。

さらに藤井が姿を消してしまいます。

小松原の演説中に襲うことを読んだ井沢らミハンチームは現場へ急行。

小松原を殺害しようとしていた藤井を囲み、殺人を阻止します。

 

何も知らず、選挙での当確に浮かれた小松原でしたが、エレベーター前で何者かに背中を押されて転落死してしまいます。

この犯人はわかりません。

気になります。

まさに天罰…。

 

事件解決後、山内は東堂から桜木の事件は物証がないため捜査が打ち切られたと伝えられます。

納得がいかない山内は、ミハンシステムの存在を使って東堂を脅し、桜木の殺害事件の再捜査を任されることになります。

 

桜木の遺品をチェックする山内は、桜木のメモ帳から

「イザワノリト」

という名前を発見。

 

さらにミハンシステムが危険人物として割り出したのは、井沢でした。

そのデータを一人見つめる東堂…。

 

ここで第2話はおしまいです。

井沢は一体何者なのか、とてつもなく気になります!

>>絶対零度~未然犯罪潜入捜査~(シーズン3)3話のあらすじネタバレはこちら

 

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~(シーズン3)2話のあらすじネタバレの印象に残った言葉・シーン

 

藤井の殺人を止めた七海の最期の言葉がとても印象に残りました。

 

藤井は七海に母親だとは名乗り出ていませんでした。

 

しかし七海が最期に藤井に残したメッセージには、

「助けて・・・・助けて・・・・・・・・。おかあさん・・・・」

という言葉が残っていました。

 

「おかあさん」と発する前に小松原に携帯を取り上げられ、様々な物音も混ざっていたりしたので、何度も聞き返した藤井すら気づかなかった七海の最後の言葉。

七海の声だけを取り出した音声を聞いたときの、藤井のなんとも言えない表情に思わず涙がでました。

 

井沢たちは七海が藤井を母親だと知っていたと説得しました。

きっとそうなのかもしれませんが、ちょっとひねくれた考え方もしてしまいました。

 

七海が呼んだ「おかあさん」は亡くなった養母だったのかもしれません。

母親のような存在だった藤井を通して養母を見ていたのかもしれません。

亡くなった養母に助けを求めただけかもしれません。

 

藤井が母親だということを七海が知っていたという確証はありませんでした。

最期に電話をかけた相手という理由だけだったので…。

 

ただ、それでもいいと思いました。

どんな形であれ、実の娘の最後の言葉が「おかあさん」だったのですから、母親の気持ちとしては嬉しいのではないでしょうか。

 

もちろん、助けてあげられなかったことは悔い続けていきます。

死んでもいいと思えるくらい悔やみ続けると思います。

それでも結果的に「おかあさん」という一言で、藤井が救われたのも事実です。
七海が実の母親だと知っていたとしても、知らなかったとしても、藤井の復讐心を消化するほどの力をもった一言に感動しました。

 

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本サイトの配信情報は2018年7月25日時点のものです。

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