絶対零度 シーズン1 最終回(第11話)あらすじネタバレと事件の真相

ドラマのシーズン1「絶対零度〜未解決事件特命捜査〜」は上戸彩さん主演の連続刑事ドラマで今までシーズン3まで放送されてきました。

シーズン1とシーズン2「絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜」は上戸彩さんが主演で、シーズン3「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」は主演が沢村一樹さんに代わり、雰囲気がガラッと変わったのが話題になりましたね。

そのシーズン1もいよいよ最終回。

最終回はシーズン2に進むまでの大きな伏線が最後のシーンに出てきたりするのでしょうか。

そこで今回は、シーズン1「絶対零度〜未解決事件特命捜査〜」最終回(第11話)の見どころ、あらすじネタバレから印象に残ったシーンやドラマのお試し無料視聴の方法についてまとめていきますね!

 

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シーズン1「絶対零度〜未解決事件特命捜査〜」最終回(第11話)のあらすじ・見どころ

桜木泉(上戸彩)が所属する特命捜査対策室第4係は、塚本圭吾(宮迫博之)が念願の殺人犯係に異動が決まった話で盛り上がっていた。
そこへ、長嶋秀夫(北大路欣也)が現れ、12年前の「巡査部長射殺事件」の凶器である拳銃が発見され、再捜査をすることになったことを4係の面々に伝える。
12年前、巡査部長の百瀬邦弘(黄川田将也)は、殺人容疑で指名手配中の橋本幸夫(青木伸輔)を追っている際に、橋本により射殺された。
さらに、橋本は百瀬の遺体を焼き、現場から逃走。
未だ逃走中である。
百瀬の死は名誉の殉職とされ、警部に昇格した。
当時、事件の担当をしていた中馬武彦(北見敏之)と山口亮二(袴田吉彦)が、4係に現れる。
塚本と高峰涼子(山口紗弥加)は、百瀬の受けた弾の数及び弾の受け方から、この事件は初めから仕組まれたもので怨恨によるもの、また共犯者の存在の可能性がある旨を伝えた。
そして数日後、百瀬の妻・静香(紺野まひる)が息子の望(今井悠貴)を連れ、4係に来る。倉田工(杉本哲太)は、百瀬が殺害されたのは計画的な犯行である可能性が出てきた旨を静香に伝え、百瀬が誰かから恨まれていなかったかを尋ねた。
しかし、静香には特に心当たりがなかった。
一方、高峰は橋本の母・サト(田島令子)が働く小料理屋に、聞き込みに行った。そこで高峰は、橋本が指名手配になる前、山口が何度も橋本のもとを訪ねていたという話をサトから聞く。
そして、4係は山口に橋本との関係を事情聴取することになり…。

引用:http://www.fujitv.co.jp/b_hp/C-273/backnumber/310000005-11.html

 

「名誉の殉職」の衝撃的な真実が、警察内部を巻き込んでいきます。

守るモノの違いによって、進むべき道が変わっていく三者三様の結末の違いが見どころです。

 

シーズン1「絶対零度〜未解決事件特命捜査〜」最終回(第11話)のネタバレ感想

 

12年前の「巡査部長射殺事件」の凶器の拳銃が発見され、被害者の百瀬(黄川田将也)は2発撃たれて死亡したにも関わらず、凶器からは1発しか使われていなかったことが判明し再捜査が決定します。

 

巡査部長の百瀬は、殺人容疑で指名手配中の橋本(青木伸輔)を追い詰めるも射殺されてしまいます。

橋本は百瀬の遺体を焼いて遺棄したまま現在も逃走中。

 

事件を担当していた殺人犯係の中馬(北見敏之)と山口(袴田吉彦)の協力のもと捜査を進める4係。

 

桜木(上戸彩)は、百瀬の息子・望(今井悠貴)が、百瀬から贈られたグローブを今でも大切に使っていることを知ります。

グローブには百瀬が書いた“ピースマーク”がありました。

 

4係が捜査を進めるうちに、百瀬が望の病気を治すために、橋本の働く金融業者から借金していたことが判明します。

「名誉の殉職」ではない可能性が生まれ戸惑いながらも捜査は続きます。

 

桜木は、百瀬が通っていた神社を訪れ、望のグローブと同じピースマークが書かれていて、しかも最近書かれた絵馬を発見します。

案の定、絵馬の筆跡は百瀬の筆跡と一致。

そして焼死体は百瀬ではなく、橋本であったことが確認され、データベース自体が入れ替わっていることが判明します。

 

白石(中原丈雄)は中馬を取調室に呼び追求。

懇意にしている暴力団のために、中馬が百瀬を追い込み、橋本を殺害するように仕向けていたことを自白させます。

 

一方桜木は、村岡(佐藤一平)という男が、望と同じクセを持っていることに気づきます。

絵馬を発見した神社で村岡を見つけた桜木は、百瀬が顔を変えて村岡という名前で望を見守っていたことを聞きながらも、複雑な思いで村岡、つまり百瀬を逮捕します。

 

殺人犯係への異動が決まっていた塚本(宮迫博之)は4係に残ることを決意。

 

資料保管庫で長嶋から

「いつか未解決事件を背負うときが来るかもしれない。だけど希望は捨てるなよ」

と助言されます。

 

「お前がこれからどんな刑事になっていくのか楽しみだな」

という長嶋の言葉に笑顔で返す桜木。

 

これで最終回となる第11話はおしまいです。

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シーズン1「絶対零度〜未解決事件特命捜査〜」最終回(第11話)のあらすじネタバレで印象に残った言葉・シーン

 

橋本の母・サト(田島令子)に、高峰(山口紗弥加)が事件の真相を話に行くシーンが印象に残りました。

 

2人の間には、警察官と容疑者の母親という関係以前に、「母親同士」という関係が成立していたように思えます。

 

サトが

「最後は私のところに戻ってくると思ってたけど、何の連絡もない。私は捨てられたんだ」

と高峰にこぼしたのは、刑事に対してと言うより母親同士の会話だったように思えたからです。

 

なんだかママ友のような不思議な関係ができあがりますが、高峰が事件の真相を伝えに行ったときは、刑事と被害者の母親という関係に変わったように思えます。

 

犯罪者の母親から被害者の母親へと、突然立場が変わったサトでしたが、恨み言を言うわけでもなく、すべてを受け入れ

「ありがとう」

と頭を下げていたのがとても印象的でした。

 

散々犯罪者の母親としてツライ目にあってきたのに、恨み言も言わずただ頭を下げられるってそれだけでもすごいことですが、「話してくれた相手が高峰だったから」という風にも感じたのです。

 

「言いづらかったでしょ」という言葉は、ママ友のような関係の相手に言った言葉で、「ありがとう」は刑事に向けて言った言葉。

そんな風に感じました。

 

最後のシーンで長嶋に桜木が助言するシーンもとても印象的でした。

今回の事件は、被害者と加害者が逆転し、被害者遺族に寄り添った桜木の思いとは真逆の結末に、桜木もだいぶ後味が悪そうでした。

「希望は捨てるなよ。その希望だけが未解決という悲しみを溶かすことができるんだ」

という名言で桜木を励ました長嶋。

 

特に被害者側に寄り添う桜木にとっては、これから刑事を続けていく上で、とても大切な言葉のように思えました。

最後まで、桜木の成長を優しく見守ってくれる長嶋の優しさに感動しました。

 

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