絶対零度シーズン1 動画7話の無料視聴と桝山の新たな決意

ドラマのシーズン1「絶対零度〜未解決事件特命捜査〜」は上戸彩さん主演の連続刑事ドラマで今までシーズン3まで放送されてきました。

シーズン1とシーズン2「絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜」は上戸彩さんが主演で、シーズン3「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」は主演が沢村一樹さんに代わり、雰囲気がガラッと変わったのが話題になりましたね。

シーズン1も中盤を経過して、いよいよ最終回までの重要な伏線となるシーンが色々と出てくると思われます!

そこで今回は、シーズン1「絶対零度〜未解決事件特命捜査〜」第7話の見どころ、あらすじネタバレから印象に残ったシーンやドラマのお試し無料視聴の方法についてまとめていきますね!

 

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シーズン1「絶対零度〜未解決事件特命捜査〜」第7話のあらすじ・見どころ

4年前に起きた「六本木IT社長殺害事件」の再捜査を行うことになった4係。
その事件とはIT時代の寵児と呼ばれた会社社長・桝山一弘(松尾敏伸)がオフィスで何者かに胸を刺され殺害されたというもの。
強引な買収で桝山に対し怨恨の動機を持った容疑者は多くいたが当時は有力な手がかりが少なく、犯行に結びつける物証を見つけることができず未解決事件となっていた。
そして4年後の今、被害者の秘書だった吉岡知加子(神農幸)の情報により、当時被害者の会社で警備をしていた木戸聡史(野中隆光)に新しく容疑がかかった。
倉田工(杉本哲太)の根強い取り調べにより、木戸はついに「俺がやったんだよ!」と自白をし、逮捕された。
しかし裁判で木戸は一変し、殺人を否定。
弁護人の黒崎勝彦(小須田康人)は、木戸の自白は倉田の不当な取り調べにより強要されたものだと訴える。
翌日、検察から倉田を捜査から外すよう一課長のもとにクレームが入った。
しかし長嶋秀夫(北大路欣也)の計らいにより、倉田の指揮のもと再々捜査を行うことになった4係。
4係のメンバーはより一層気を引き締め、次の公判までに新たな証拠を見つけ出すべく捜査を再び開始したのだが…。

引用:http://www.fujitv.co.jp/b_hp/C-273/backnumber/310000005-7.html

 

「金で買えないものはない」

そんな価値観を持った被害者の本当の心に触れられるところが見どころです。

 

シーズン1「絶対零度〜未解決事件特命捜査〜」第7話のネタバレ感想

 

4係が再捜査し、犯人を逮捕した4年前の「IT社長殺人事件」の公判に訪れた桜木(上戸彩)、倉田(杉本哲太)、白石(中原丈雄)。

倉田の前で自白した被告人の木戸(野中隆光)が裁判で一変、無罪を主張します。

 

被害者の桝山(松尾敏伸)と知人関係だったからこそ被害者の腕時計を持っていたと主張した挙句、倉田の不当な取調べで自白を強要されたと弁護人の黒崎(小須田康人)は訴えます。

 

次の公判で、木戸が犯人であることを明確に証明するために、再々捜査が始まります。

 

桝山の秘書・吉岡(神農幸)から大人気キャラクター「ユメちゃん」の権利を持つ会社の買収話があったにもかかわらず、いつの間にか立ち消えてしまったという新証言を得ます。
科捜研の調べで凶器として使われたナイフや、桝山の社長室に置いてあった美術品が贋作であることが判明したため、美術品を販売していた古美術商を徹底的に調べる4係。

 

一方桜木は、桝山が殺害される2週間前に、桝山と一緒に会社を立ち上げ、追い出された真野が営むパン屋を訪れていたことを知ります。

さらに、桝山のドナーとなった男性の娘と文通していたことも発見します。

 

古美術商と木戸が勤めていた警備会社が暴力団・大和会と繋がっていたことも判明し、桝山の死後、社長に就任した元会計主任の横山(三浦誠己)から事情聴取。

横山は、桝山が会社の資金繰りのために大和会に利用されていたことを話します。

 

2回目の公判で、木戸が大和会の準構成員であることと、犯人であることを証明することができます。

桝山は大和会と縁を切ろうとして、準構成員の木戸に殺されたのです。

さらに、公判後に大和会とコソコソ電話している黒崎を追い込む倉田。

 

桜木は真野の元に出向き、ドナーの娘との文通で、もう一度やり直そうとしていたことを伝えます。

 

桝山の心に触れた桜木に今後の期待をしつつ、未解決事件「杉並女子高生誘拐殺人事件」の捜査資料を開き、当時を思い出す長嶋(北大路欣也)…。

 

ここで第7話はおしまいです。

>>絶対零度〜未解決事件特命捜査〜(シーズン1)8話のあらすじネタバレはこちら

 

シーズン1「絶対零度〜未解決事件特命捜査〜」第7話で印象に残った言葉・シーン

 

自分を救ってくれたドナーの娘との文通で、もう一度やり直そうと決意した桝山が、真野の店のメロンパンを食べながら、新たな決意を手紙に書くシーンが印象に残りました。

 

文通によって「金で買えないものはない」という価値観が変わった桝山は、真野の店に顔を出しますが、真野に追い返されてしまいます。

取り戻したかったんです、真野という大切な友達を。

 

でも自分の悪行を考えれば、そう簡単に真野に許してもらえるわけもなく、それでも真野が焼いたメロンパンを食べることで、真野の存在を感じたかったのだと思います。

男の子にわざわざ買いに行かせるほどですからね。

どうしても食べたかったんでしょうね、メロンパン。

 

そして友達の作ったメロンパンを食べたことで、「やり直す」という強く決意できたのだと思いました。

 

「うまい」と幸せそうに頬張る桝山に起こる悲劇を知ってるが故に、なんとも切ないシーンでした。

 

そして、そんなことを桜木から聞かされた真野の言葉も印象に残りました。

 

「あの頃には戻れませんよ。お互い別の人生を歩んだんです。
あの頃にはどうやったって戻れない。それに今となっては戻りたくても戻れない。
あいつはこの世にいない。伝えてくれてありがとうございました。
あのとき『幸せか」って笑った桝山の顔…。一生忘れられそうもありませんよ」

 

別々の人生を歩み、成功したのは桝山だったのに、幸せだったのは真野の方です。

でも友達として、本当の幸せを見つけた真野を心から祝福しているような、そんな桝山の思いを受け取った真野の切ない思いを感じました。

 

桝山は亡くなってしまいましたが、二人の友情はまたここから始まることを証明するような真野の言葉でした。

とにかく切ないですけども、友情を取り戻せたことは感慨深かったです。

 

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これを機会に最後までチェックしてみるといいですよ!

 

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本サイトの配信情報は2018年7月29日時点のものです。

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