絶対零度シーズン1 動画3話の無料視聴と桜木と高峰の言葉

ドラマのシーズン1「絶対零度〜未解決事件特命捜査〜」は上戸彩さん主演の連続刑事ドラマで今までシーズン3まで放送されてきました。

シーズン1とシーズン2「絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜」は上戸彩さんが主演で、シーズン3「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」は主演が沢村一樹さんに代わり、雰囲気がガラッと変わったのが話題になりましたね。

1話、2話と終わり、これからどんどん「ん!?」と思われるシーンが増えてきそうな予感。

そこで今回は、シーズン1「絶対零度〜未解決事件特命捜査〜」3話の見どころ、あらすじネタバレから印象に残ったシーンやドラマのお試し無料視聴の方法についてまとめていきますね!

 

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絶対零度シーズン1 第3話のあらすじ・見どころ

またしてもデスクで眠ったまま朝をむかえてしまった桜木泉(上戸彩)。
4係はでテレビで流れる、前日に起きた蒲田の河川敷で女性の遺体が発見された事件のニュースを見ていた。
出社してきた深沢ユウキ(丸山智己)は、深刻な顔を浮かべそのまま長嶋室長(北大路欣也)を訪ねる。
そして、4係は8年前に起きた事件の再捜査に着手することに。
2002年、1カ月の間に4人の若い女性が立て続けに殺害される事件が起きた。
遺体にはすべてナイフでGODという文字が記され、髪が切り落とされていたことから“神の処刑事件”と言われ世間を震撼させたが、4人目の殺害を最後に犯行はピタリと止まっていた。
河川敷で発見された遺体が、神の処刑事件と類似点があることから4係で再捜査をすることになったのだ。ただし、相違点も多く、同一犯である確証が得られないまま捜査がスタートする。
河川敷の遺体発見現場に向かった高峰涼子(山口紗弥加)と深沢だが、殺人犯係の捜査員は邪険に扱い、捜査状況や情報を教えてくれない。
同じ頃、塚本圭吾(宮迫博之)と泉は、8年前の被害者の1人・田口成美(大矢敦子)の父親・健史(遠藤たつお)を訪ねていた。
事件を引きずり、家庭が崩壊した健史の現状を目の当たりにして胸を痛める泉。
泉たちが4係へ戻ると、殺人犯係の係長・古賀(矢島健一)が倉田工(杉本哲太)と対峙していた。
古賀は河川敷の事件は容疑者の目星がついてるため4係に邪魔をされるのは迷惑だと言い、情報は渡せないと帰っていく。
その夜、泉が科捜研を訪ねると、深沢もやってくる。今回の事件と“神の処刑事件”の関連に妙にこだわる深沢を興味津々にみつめる大森紗英(北川弘美)。
そんな中、竹林匠(木村了)が証拠品から、当時は発見されていなかったあるものを見つける…。

引用:http://www.fujitv.co.jp/b_hp/C-273/backnumber/310000005-3.html

 

8年前の未解決事件が、新たな被害者を呼ぶ…

未解決事件を未解決のままにしておくことの怖さが見どころです。

 

絶対零度シーズン1 第3話のネタバレ感想

 

蒲田の河川敷で女性の遺体が発見されます。

この事件を知った深沢(丸山智己)は長嶋(北大路欣也)を訪ね、4係は8年前の通称“神の処刑事件”を再捜査することになります。

 

神の処刑事件は、8年前に4人の若い女性が殺害され、腕にナイフで「GOD」と刻まれ、髪が切り落とされていたこの事件は、4人目の殺害を最後に犯行が止まりそのまま未解決になっていた事件でした。

 

蒲田の女性が殺害された事件と類似点があることで、丸山は神の処刑事件の犯人が、犯行を再開したと疑っていました。

しかし、GODの文字がなかったり、髪が切り落とされていないという相違点もありました。

 

殺人犯係は、4係が蒲田の事件に首を突っ込んでくることを嫌い、捜査の情報開示にも応じてくれません。

 

4係は、神の処刑事件の関係者への聞き込みと証拠品で捜査を進めることしかできません。
それでも竹林(木村了)が、証拠品から当時発見されていなかったゴルフ場などで使われている砂を発見します。

 

そんな中、殺人犯係が蒲田の事件の容疑者を逮捕。

この容疑者は8年前刑務所にいたことで、神の処刑事件の犯人ではないことがわかり肩を落とす4係。

 

そこに科捜研から、神の処刑事件の4件すべての証拠品から同じ砂が発見されたと連絡が入ります。

蒲田の事件でも同じ砂が発見されていれば同一人物の可能性がることから、塚本(宮迫博之)が捜査本部に忍び込み捜査資料を確認します。

 

しかし、あっさりバレてしまい殺人犯係の古賀(矢島健一)が4係に怒鳴り込んできます。
捜査に行き詰まった4係でしたが、桜木(上戸彩)が被害者の行動をたどったことで、全員が同じ道を通っていたことが判明し、被害者の共通点が見つかります。

 

その矢先、蒲田の事件の次の被害者が殺害されます。

これで殺人犯係の誤認逮捕が確定し、捜査は4係が行うことになります。

 

新たな事件の被害者も同じ道を通っていたことが判明。

さらに科捜研から被害者の2人からゴルフグローブに使われる成分が検出したと連絡が入ります。

 

被害者全員が通っていた道には、ゴルフ練習場がありました。

アルバイトの合田直規(札内幸太)のロッカーから血の付いたゴルフグローブを発見。

 

自宅の家宅捜索に行き地下室に閉じこもっていた直規を逮捕します。

地下室には過去の事件の被害者の髪の毛などが保管されていました。

 

直規の聴取で違和感を覚えた4係は、神の処刑事件の真犯人は昌人と断定します。

昌人は8年前の殺害を自供。

病気で体が不自由になってしまったため犯行は止まってしまいましたが、息子に殺人を強要することで自分の欲望を満たしていたのです。

 

事件解決後、被害者遺族たちが4係を訪れ、

「これで前に進める」

と頭を下げます。

 

ここで第3話はおしまいです。

>>絶対零度シーズン1 第4話のあらすじネタバレはこちら

 

絶対零度シーズン1 第3話あらすじネタバレで印象に残った言葉・シーン

 

事件解決後、倉庫内での桜木と高峰の言葉が印象に残りました。

 

「未解決事件の怖さに気づきました。
未解決の数だけ世の中に犯罪者が潜んでいる。
それは新たな被害者を生むかもしれないということなんですよね」

 

まさに今回の事件の教訓はこれですよね。

 

8年前の事件が未解決だったからこそ、新たに2人の被害者を出してしまったわけです。

しかも次のターゲットまで決めていた昌人。

 

解決が遅れれば、もっと被害者は出ていたわけです。

ゾッとする桜木の気持ちもわかります。

 

さらにこの桜木の言葉に高峰が、

「被害者だけじゃないわね。
今回の事件のように負の連鎖によって加害者だって生み出すかもしれない。
その可能性は事件を解決しない限り永遠に消えない」

とかぶせます。

 

今回の事件は、未解決が更なる被害者を生み、加害者まで生み出してしまったというのが恐ろしいところです。

逮捕しない限り、いくら犯行がストップしても、また犯行が形を変えて行われる可能性があるという恐怖。

 

物語の中のお話しとはいえ、実際に起こりうる恐怖です。

見ているこちらもゾっとしました。

そして警察がどれだけ重い責任を背負っているかもわかりました。

 

1件でも多く、事件を解決してほしい。

こういう何の繋がりもない通り魔に近い犯罪は、いつ自分の身に起こるかわからないですからね。

そう強く思ったシーンでした。

 

被害者遺族が、4係に感謝を伝えにきたシーンも印象に残りました。

 

「8年も待たせてしまって申し訳ありませんでした」

と頭を下げる長嶋に対し、

「私たちの声に耳を傾けてくれてありがとうございました。
これで前に進むことができます」

と被害者遺族は頭を下げます。

 

その姿を桜木は、とても切ない顔で見つめていました。

長嶋が頭を下げたときに、4係の刑事はみんな頭を下げたのに桜木だけが頭を下げませんでした。

 

何を思っていたのでしょうか。

「8年も待たせやがって!」くらいに叱責して欲しかったのでしょうか。

 

それとも、事件解決は殺人犯係の手柄とされたのに、4係に頭を下げにきた被害者遺族の行動に驚いたのでしょうか。

 

桜木は何も言わなかったので、本心はわかりません。

ただ、桜木が未解決事件と向き合っていく上で、事件解決がどれだけ関係者に影響を与えるか、そんなことを実感したのではないかなと思いました。

 

8年間時間が止まってしまい、やり場のない怒りを家族や自分に向けて過ごしていた被害者遺族の思いを、桜木が今後事件と向き合うにあたり、忘れないで欲しいです。

 

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