遺留捜査5 3話のあらすじネタバレとキレた佐倉

ドラマ「遺留捜査5」は上川隆也さんが主演を務める連続ドラマで、タイトルにとついているように、2011年から放送された第1シリーズから続きに続いて、2018年の今年が第5シリーズになります。

今回はこの遺留捜査の第5シリーズの3話のあらすじからネタバレ感想、印象に残ったシーン、動画のお試し無料視聴方法をまとめていきますね!

 

 

ドラマ「遺留捜査5」3話のあらすじ・見どころ

 

 

糸村聡(上川隆也)ら特別捜査対策室のメンバーは、氏家刑事部長(益岡徹)の指示により、1カ月前、人材派遣会社社長・桑原達也(増田修一朗)が自宅で殺害された事件の捜査に協力することになった。
容疑者は桑原からパワハラを受けていた部下・野口明(黄川田将也)で、彼は事件後、行方をくらましていたが、氏家によると近々、ある病院に姿を見せる可能性が高いという。
野口がかつての交際相手・小島千鶴(乙葉)との間にもうけた娘・美晴(牧芽依奈)が現在、急性白血病で入院中だったのだ。
佐倉路花(戸田恵子)は入院患者を装って潜入捜査を開始、千鶴らに接近する。

一方、現場を捜索した糸村は、桑原がコレクションしていたカブトムシの中に、1匹だけ赤い目をした個体が混じっているのに気づく。
秘書によると、桑原はカブトムシの飼育が趣味だったが、赤い目をしたカブトムシは事件前にはいなかったという。
気になった糸村は、科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)にカブトムシを調べてもらうが…!?
そんな中、路花は、骨髄の型が美晴と一致するか調べるため、野口が病院に現れるという情報を入手する。
だが、その後、思いもよらぬ形で第二の事件が起きて…!?

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/iryu_2018/story/0003/

 

事件を目撃していた赤い目のカブトムシに込められた、悲しく切ない秘密を糸村が暴くところが見どころです。

 

ドラマ「遺留捜査5」3話のネタバレ感想

 

1ケ月前、人材派遣会社社長・桑原(増田修一朗)を殺害した容疑で、警察が行方を追っていた桑原の部下・野口(黄川田将也)が、娘の美晴(牧芽依奈)が入院する病院に姿を見せる可能性が高いと判断した氏家刑事部長(益岡徹)の指示で、佐倉(戸田恵子)が病院に潜入捜査を開始します。

 

美晴は、かつて野口と交際していた千鶴(乙葉)が野口と別れたあとに一人で産んだ娘でしたが、急性白血病のため入院していました。

 

桑原の殺害現場を捜索した糸村(上川隆也)は、桑原がコレクションしていたカブトムシの中で、一匹だけ赤い目をしたカブトムシに気づき、科捜研の村木(甲本雅裕)に調べてもらいます。

 

特別捜査対策室のメンバーが張り込む中、野口でドナーの適性検査を受けますが、医師が説明をしている最中に、突然部屋を飛び出し逃走してしまいます。

 

一方糸村は、村木の調査結果から赤い目のカブトムシが、野口の出身地の近くにある「暁の森」に生息していることを知ります。

 

暁の森に向かった糸村は、野口の実家の近くにある駄菓子屋の主人から、野口が幼い頃年下の少年と共に、

「父親から教わった蜜を使ってカブトムシを捕まえては売りに来ていた」

という話を聞きます。

 

野口の父親は、愛人をたくさん作って家にいなかったため、野口はその少年と一緒に過ごすことで寂しさを紛らわせていたようです。

 

野口の行方を追う特別捜査対策室。

神崎(栗山千明)は野口の大学の同級生で、過去に桑原の会社で勤務し、野口を桑原に紹介した税理士の三田(瀧川英次)の事務所を訪ねます。

 

神崎の説得に応じた三田が、野口の携帯に電話をかけると電話に出たのはなんと糸村。

暁の森にいた糸村は、着信音に気づき電話に出たのです。

野口はすでに殺害されていました。

 

殺害される直前、野口はわざわざお手製の蜜を作りカブトムシを採取していたことが判明。

同じ蜜のレシピが使われているゲームの存在を知った糸村は、ゲームを作っている会社社長でもあり、桑原の会社とも付き合いがあった戸川(高橋光臣)を訪ねます。

 

戸川は野口が幼い頃、一緒にカブトムシを捕まえていた少年だったのです。

 

戸川は、最後の別れをする約束だった野口が、約束の場所に現れなかったことを今でも根に持っていました。

 

しかも2日前に戸川の元に

「お前にしか頼めない頼みがある」

と野口がやってきていたのです。

 

逃走中のため金の無心にやってきたと思った戸川は、

「人違いだ」

と追い払っていました。

 

桑原が会社の金を抜いて自宅金庫に隠していたという事実が判明。

この事実を知り、野口とつながりがある人物が犯人と確信した特別捜査対策室。
犯人は税理士の三田でした。

最初から野口に罪を着せるつもりだった三田は、野口ともみあいになって気絶した桑原を、野口を逃がしたあとに殺害し、金を奪い、野口にすべての罪を着せた挙句、口封じのために殺害していたのでした。

 

そして糸村は、戸川に3分の時間をもらいます。

幼い野口が、戸川との最後の別れに来られなかったのは、ウイルス性肝炎にかかり入院していたため。

 

ウイルス性肝炎にかかった経験がある野口は、娘に骨髄が移植できないと知り、病院を飛び出し戸川にドナーの適性検査を頼みに来ていたのでした。

戸川は野口の異母兄弟だったのです!

幼い野口は、異母兄弟の存在を知って訪ねていったときに、一人で寂しそうにしている戸川を見つけ、他人のふりをして可愛がっていたのです。

 

野口の思いが届いたのか、戸川は美晴に骨髄を移植します。

隣に並ぶベッドで眠る美晴を愛おしそうに戸川が見つめるのでした。

美晴が救われて、本当によかったです!

 

ここで第3話はおしまいです。

>>ドラマ「遺留捜査5」4話のあらすじネタバレはこちら

 

ドラマ「遺留捜査5」3話のあらすじネタバレで印象に残った言葉・シーン

 

三田を逮捕した特別捜査対策室。

野口が美晴のために病院へ行くと言い出したため殺害したと自供した三田に、佐倉がキレたシーンが印象に残りました。

 

まずこの時点で、糸村以外の特別捜査対策室のメンバーは、野口がウイルス性肝炎にかかった過去があることを知りません。

つまり野口が病院を飛び出した理由を知らないのです。

 

野口はドナー適性検査には合格していました。

野口が死ななければ、美晴は助かったと佐倉は信じていたんです。

 

病院に潜入した際、美晴と同じ病室で時間を過ごした佐倉は、誰よりも美晴への思いが強いのです。

野口逮捕のために病院を張っていた捜査一課を遠ざけたのもそのためです。

 

それなのに、三田の自己中心的な思いのせいで、美晴がいつ来るかもわからないドナーを待ち続けることになってしまいました。

戸川と野口が兄弟であることがわかるまでは、私も三田の自己中っぷりによって、美晴の命が救われないというのは、あまりに残酷で切なすぎるなと思いました。

 

三田の犯行動機は「お金」です。

金のために野口を殺害した三田に、美晴の命すらも奪われるかと思うと、頭にくるのは当然ですよね。

 

佐倉が

「美晴のこと知ってたんでしょ!野口が生きていれば助かったかもしれないのに!」

とキレてくれたシーンは、私の気持ちも代弁してくれているように感じました。
佐倉の株が急上昇中です。

 

おすすめの関連記事はこちら!

おすすめの動画配信サービス

ドラマや映画(邦画、洋画)、電子書籍など、お得に楽しむことができるおすすめの動画配信サービスを紹介します!

実際にサービスを利用した方の口コミや評価なども紹介しているので参考にしてみてください♪

最新記事

スポンサードリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA