遺留捜査5 4話のあらすじネタバレと啓介が描いた夢

ドラマ「遺留捜査5」は上川隆也さんが主演を務める連続ドラマで、タイトルにとついているように、2011年から放送された第1シリーズから続きに続いて、2018年の今年が第5シリーズになります。

今回はこの遺留捜査の第5シリーズの4話のあらすじからネタバレ感想、印象に残ったシーン、動画のお試し無料視聴方法をまとめていきますね!

 

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ドラマ「遺留捜査5」4話のあらすじ・見どころ

 

 

糸村聡(上川隆也)ら特別捜査対策室のメンバーは、氏家刑事部長(益岡徹)の指示により、1カ月前、人材派遣会社社長・桑原達也(増田修一朗)が自宅で殺害された事件の捜査に協力することになった。
容疑者は桑原からパワハラを受けていた部下・野口明(黄川田将也)で、彼は事件後、行方をくらましていたが、氏家によると近々、ある病院に姿を見せる可能性が高いという。
野口がかつての交際相手・小島千鶴(乙葉)との間にもうけた娘・美晴(牧芽依奈)が現在、急性白血病で入院中だったのだ。
佐倉路花(戸田恵子)は入院患者を装って潜入捜査を開始、千鶴らに接近する。

一方、現場を捜索した糸村は、桑原がコレクションしていたカブトムシの中に、1匹だけ赤い目をした個体が混じっているのに気づく。
秘書によると、桑原はカブトムシの飼育が趣味だったが、赤い目をしたカブトムシは事件前にはいなかったという。
気になった糸村は、科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)にカブトムシを調べてもらうが…!?
そんな中、路花は、骨髄の型が美晴と一致するか調べるため、野口が病院に現れるという情報を入手する。
だが、その後、思いもよらぬ形で第二の事件が起きて…!?

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/iryu_2018/story/0003/

 

被害者と4年前に死んだ男を結ぶ美人歯科医。

遺留品が暴く事件の真実が見どころです!

 

ドラマ「遺留捜査5」4話のネタバレ感想

 

糸村(上川隆也)は村木(甲本雅裕)と共に川釣りにやってきます。

大漁の糸村とは違い、全く釣れない村木でしたがなんととんでもない大物を釣り上げます。

 

村木が釣り上げたのは、経営コンサルティング会社社長・加藤(松澤一之)の遺体でした。

糸村は加藤の遺留品から修正ペンを発見します。

 

修正ペンに書かれていた河原ビューティーデンタルクリニックを訪れる糸村と神崎(栗山千明)と村木。

院長の河原(中山忍)と親しく話す村木の姿を見て、村木が片思いしている相手は河原なのではないかと推測されます。

 

加藤について聞き込む神崎と糸村でしたが、河原は加藤とは面識もないし、患者でもないと答えます。

 

しかし特別捜査対策室の調べで、河原は加藤と過去に交際していて、最近復縁を迫られていたことが判明します。

 

4年前加藤に融資をしたという志倉寛子(舟木幸)を訪ねる神崎と糸村。

自動車の修理工場をしていた寛子の夫・啓介(有薗芳記)が、加藤から借金していたことが亡くなった後に判明し、啓介の保険金から借金を返しただけだと説明を受けます。

 

啓介は4年前、白骨化した状態で山の中から発見されていました。

歯の治療痕から、啓介であることが判明したそうです。

しかも啓介が作った多方面に作った借金は未だ完済していませんでした。

 

村木は疑われている河原の無罪を信じ、現場で証拠品を発見しようと一人で調べていました。

そこに糸村が合流すると、糸村が難なく凶器の石を発見します。

 

凶器の石から、4年前に亡くなったはずの啓介の指紋が発見されます。

啓介の歯型鑑定をした河原には、保険金詐欺への関与の疑いがかかります。

 

そんな中、啓介の遺体が発見されます。

マンションの屋上から転落したようでした。

 

糸村は啓介の遺留品から、手ぬぐいを見つけます。

そしてこの手ぬぐいには修正ペンが使われていた痕跡が残っていました。

 

取調べを受ける河原は、保険金詐欺への関与は知らなかったと説明します。

結局加藤に騙されていただけだったのです。

 

啓介が転落したマンションの屋上を、村木と糸村が調べます。

マンションの管理人と話した糸村は、屋上から啓介が見ていた景色に気づきます。

 

そして寛子と娘のさなみ(森矢カンナ)に糸村は3分の時間をもらいます。

 

加藤を殺害したのは間違いなく啓介でした。

啓介は自分の借金で妻と娘に苦労させないために、加藤に頼んで保険金詐欺を行い、京都を去っていました。

 

しかし、京都に戻ってきた啓介は、自分の保険金が加藤に使われたことを知り殺害してしまいます。

啓介が持っていた修正ペンを加藤が咄嗟に掴んでいたのです。

 

啓介は京都に戻ってきてから、あのマンションの屋上からさなみの息子が通う保育園を見ていました。

さなみと息子をマンションの屋上から見守っていたのです。

そして、京都を去ろうと最後にあのマンションに来たとき、交通事故の音と悲鳴を聞いて、孫を心配して咄嗟に移動したときに誤って転落してしまったのです。

 

修正ペンは、孫のために買った銀のスプーンを磨くために使われていました。

最後まで家族を思い続けていた啓介を思って、泣き崩れる寛子とさなみ…。

 

事件は被疑者死亡という形で幕を閉じます。

村木と再び川釣りにやってきた糸村は、村木の片思いの相手は河原ではないと聞かされます。

そこでまた大物を釣り上げた様子の2人。

 

ここで第4話はおしまいです。

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ドラマ「遺留捜査5」4話あらすじネタバレで印象に残った言葉・シーン

 

孫の優と遊ぶ啓介のシーンが印象に残りました。

 

このシーンは啓介の夢を描いたシーンです。

 

紙飛行機などで普通に孫と遊び、孫の成長を見届ける啓介の姿は、一生叶うことはない夢の姿でした。

きっとこんな夢を描きながら、いつ渡せるかわからないスプーンを磨き続けていたのでしょうね。

 

孫とやりたいこと、孫にやってあげたいことは山ほどあるのに、できることはスプーンを磨くことだけだなんて切なすぎます。

 

さなみが「一度でいいから、優を抱きしめてほしかった」と言うのもわかります。

家族のために、死人になることを選び、遠くから見守り続けた啓介。

 

加藤に騙されたが故に、最悪の結末になってしまいましたが、できることなら一度でも孫に触れさせてあげたかったですね。

 

夢と現実のあまりに違いすぎる状況に思わず涙してしまいました。

 

事件解決後、村木の今回の事件での行動力は、河原への恋心からきているのではないかと茶化している特別捜査対策室のメンバーの中で、一人プリプリしている佐倉(戸田恵子)の姿も印象に残りました。

 

今回のシリーズ第1話で、村木に思い人がいると発覚しました。

特別捜査対策室では、村木の思い人は佐倉ではないかと噂になり、佐倉はその気になってしまっていたのです。

ちなみに1話のラストで、村木は隠れて特別捜査対策室を覗き込みながら「ないない」と否定していました。

 

2話と3話では、村木の思い人ネタは取り上げられなかったので、もう話題にあがることはないと思っていました。

というより、村木の河原への態度を見るまでは忘れていました。

 

でも佐倉は忘れていなかったんですね。

自分が思い人なのではと言われてその気になったままだったんです。

そんな佐倉の、刑事としての姿とは違った乙女な姿がかわいらしくて印象的でした。

 

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