サバイバルウェディング 動画6話の無料視聴と永瀬との不倫関係

2018年7月期からスタートした夏の新ドラマ『サバイバルウェディング』は波瑠さん主演のドラマですが、注目度も高く夏のクールで継続して見ようという声も多いみたい。

恋愛コメディのサバイバルウェディングですが、波瑠さんの演技だけでなく、それぞのキャストさんのキャラも個性的なので、今後の恋愛の展開がさらに面白くなりそう!

ということで、今回はこの『サバイバルウェディング』第6話の見逃し無料視聴方法とあらすじや見どころ、ネタバレを含んだ印象に残ったシーンをお伝えしていこうと思います!

 

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ドラマ「サバイバル・ウェディング」6話のあらすじ・見どころ

タイアップ記事でのミスを謝罪するために、riz編集部に祐一(吉沢亮)がやってきた。
さやか(波瑠)は心配するが、祐一は宇佐美(伊勢谷友介)から「世界で挑戦しろ」と言われ感動し、2人はすっかり意気投合してしまう。
そんな中、宇佐美がパリコレに行くことになり、留守中の“編集長代理”に多香子(高橋メアリージュン)が指名された。
さやかは宇佐美から「婚活コラムの存在を隠し通せ」と言われただけで、次のデートでの“必勝の戦略”を伝授してもらえずオロオロ。
クライアントの永瀬(野間口徹)との不倫関係にケジメをつけようと決めた矢先に永瀬の妻・加奈(遼河はるひ)から慰謝料を請求された多香子も、その事実を誰にも相談できずに悩んでいた。

パリへと旅立った宇佐美が華麗なセレブライフを堪能する一方、rizの校了日に祐一とデートをすることが決まったさやか。
しかし校了日当日になって突然、多香子がファッションページをすべて組み直すと言い始める。
急きょ作業に取り掛かるも、多香子のイメージがなかなか定まらず、次第に編集部にイライラが募っていく。
一触即発の空気が漂う中、さやかと多香子は作業の進め方について口論となり、さやかは思わず多香子の不倫に言及してしまう。
さらにそんな中、多香子に会いに加奈がriz編集部に乗り込んできて…!?

祐一とのデートもキャンセルし、多香子を傷つけてしまったことを後悔するさやか。恋も仕事も友情ものっぴきならない状況に…さやかこの大ピンチを、宇佐美の助けを借りずに乗り切ることはできるのか!?

引用:https://www.ntv.co.jp/survival-wedding/story/06.html

 

宇佐美がパリコレに行くことになり、“編集長代理”に指名された多香子は、
編集長代理のプレッシャーで一人暴走してしまいます。

さらに永瀬との不倫がバレて、永瀬の妻がriz編集部に乗り込んできます。

宇佐美不在で新たな戦略を伝授されず困惑するさやかに、恋も仕事もうまくいかない多香子は八つ当たりしてしまい友情にヒビが…。

さやかと多香子の友情がどうなってしまうのかが見どころです。

 

ドラマ「サバイバル・ウェディング」6話のネタバレ感想

 

タイアップの付属品に関するミスの謝罪に、祐一(吉沢亮)がriz編集部にやってきます。

宇佐美(伊勢谷友介)との直接対決を心配するさやか(波留)でしたが、世界に目を向ける2人は、まさかの意気投合をします。

 

祐一が編集部から帰ろうとしたとき、遅れてやってきた谷原(山根和馬)。

さやかは谷原から、多香子(高橋メアリージュン)と永瀬(野間口徹)が不倫関係にあることを聞かされます。

 

宇佐美がパリコレに招待されたため、不在になると会議で発表します。

宇佐美は、編集長代理として多香子を指名します。

 

さやかは、パリに旅立つ宇佐美に今後の戦略を求めますが、宇佐美は「自分で考えろ」とアドバイスをくれません。

ただ、祐一と交際するまで“婚活コラム”の担当であることは隠し通せと言われます。

 

川村製薬でコラボ企画第二弾の打ち合わせを終え、祐一とバスで帰るさやか。

 

「カニを食べに行きませんか」

と祐一に誘われたさやかは、

「校了日だけど夕方には終わる」

とデートを承諾します。

 

そして校了日。

ファッションページに納得がいかない多香子は、周りの話に耳を貸さず、校了を1日延期すると言い始めます。

納得がいかず焦る多香子は、アシスタントに当たり散らし一気に編集部の空気を悪くしてしまいます。

 

見かねたさやかが、多香子に意見しますが、多香子は逆ギレ。

さやかが婚約破棄されたのは、さやかの自分勝手な性格のせいだと責め始めます。

 

そんな中、編集部に永瀬の妻・加奈(遼河はるひ)がやってきます。

「大人しく別れて慰謝料払って」

と編集部のメンバーがいる前で言うだけ言って加奈は去っていきます。

 

さやかは結局祐一とのカニデートをキャンセルします。

 

自宅に帰ったさやかのもとに、祐一から「カニは今度」というメールが入ります。

思わず祐一に電話してしまったさやかは、友達とケンカしてしまったとぼやきます。

祐一から優しいアドバイスをもらったさやかは、翌日多香子の自宅を訪れます。
さやかは「なんでも相談できる友人を1人もて」というココ・シャネルの言葉を多香子に伝え、2人の関係は修復します。

 

結局、多香子は原稿を仕上げ、不倫関係も清算。

編集部でも頭を下げますが、編集長代理をやりきった多香子をみんなが讃えます。

帰国した宇佐美も、多香子がこだわったページを褒め、多香子の判断を称賛します。

 

ようやくカニを食べに行くことになった祐一とさやか。

コラムを読み返したと言う祐一は、自分のことと全く気付かなかった様子。

王子の鈍感力に感動するさやか。

 

帰り道、和也(風間俊介)の同僚からさやかに電話がかかってきます。

その電話で、和也が行方不明だと聞かされるのです…。

 

ここで第6話はおしまいです。

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ドラマ「サバイバル・ウェディング」6話あらすじネタバレで印象に残った言葉・シーン

 

多香子が素直な思いをさやかに吐き出すシーンが印象的でした。

 

宇佐美が編集長としてやってきた頃、宇佐美のやり方になじめない多香子は編集部の中で孤立し、彼氏には20歳の若い女と浮気されて別れたり、仕事も恋愛もすべてうまくいかないような状態でした。

そんなときに、永瀬に優しくされて不倫関係になってしまいます。

 

寿退社した日に、浮気が発覚して婚約破棄されてどん底だったさやかを、どこか下に見て安心していたのかもしれません。

 

それなのに、コラムは人気が出て、編集部にも溶け込み、さらに祐一との関係も徐々にうまくいきはじめたさやかを見て、“自分も変わりたい”という思いの影に嫉妬も芽生えたのでしょうね。

 

そんな嫉妬した思いまで、素直に話せる友情って羨ましいと思いました。

 

しかもさやかは、和也と別れたときに断捨離をしてくれたからと、多香子が永瀬からもらった“永瀬の腕時計”を捨てようとします。

 

結局多香子が“高価なものだから”と捨てるのは拒否しますが、

「人にしてもらったことを返す」

というさやかの優しさを感じました。

 

ただ、何も考えずに捨てようとしたさやかに、多香子と同じツッコミをしてしまいましたけど…。

 

多香子の思いを素直に受け止めて、責めるわけでもなく、寄り添うさやかの優しさは、さやかの過去の話からも感じました。

 

さやかの父親は、おそらく不倫して出て行ったようです。

不倫された側に立つさやかが、人の旦那と不倫していた多香子を受け止められるのもすごいですよね。

 

「不倫なんてありえない」と一蹴してもおかしくないと思うんですが、さやかは自分の父親の話をしただけで、不倫をしていた多香子を責めるようなことは言いませんでした。

 

人生いろいろですが、自分の境遇を引き合いに出して相手を責めることなく、相手をそのまま受け止めるさやかってすごいです。

そんなさやかだからこそ、多香子も素直に思いを吐き出し、友達として支え合っていけるんでしょうね。

 

恋も仕事もうまくいかなくて一人ドツボにハマる多香子と、恋も仕事もうまくいきはじめているさやか。

 

全く真逆の境遇でも、素直な人間性があれば友情って成立するんだなと感じたシーンでした。

 

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