救命病棟24時 第2シリーズ 動画3話をお得に視聴!神林先生の名言

今回は、ドラマ「救命救急24時 第2シリーズ第3話」のあらすじネタバレやドラマの感想、救命救急24時で印象に残った言葉、ドラマの動画フルのお得視聴方法についてお伝えしていきます。

ドラマ「救命救急24時」は医療ドラマでも特に人気の高いシリーズで、ここまでシリーズ化されるドラマも珍しいぐらい。

江口洋介さん主演の作品でも代表的なドラマの1つなので、しっかり楽しでくださいね!

 

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」第3話のあらすじ&見どころ

 

第3話「小さな命大きな命」

「やめる方に一万円」「僕も」「じゃ僕も」「みんな同じだったら賭けになりませんよ」。
その日、医局に集まっていた馬場(宮迫博之)、城島(谷原章介)らは賭けで盛り上がっていた。
それは研修医・矢部(伊藤英明)が続くか辞めるかというもの。
しかし、指導医が進藤(江口洋介)とあっては矢部が続くはずもないと皆が思っていた。神林(小日向文世)だけは、大穴狙いで”矢部辞めない”に賭けるのだった。

引用元:http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kyumei24_2nd/story1_3.html

 

初めて患者を担当することになった矢部先生(伊藤英明)と太田川先生(田畑智子)。

患者さんのために何をしてあげられるのか。

研修医の二人が患者さんとどのように向き合うのかが見どころです。

 

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」第3話のネタバレ感想・ラストの結末

救命救急センターに、第一外科から65歳の末期がんの女性和泉喜代(大森暁美)が移動してきます。

同じ頃、劇症肝炎の5歳の女の子鈴木美咲が他の病院から搬送されてきます。

 

そろそろ患者を受けもってはどうかと小田切先生(渡辺いっけい)が提案。

矢部先生は、自ら美咲ちゃんの担当を志願。

太田川先生が和泉さんの担当になります。

美咲ちゃんの病気は救命生存率15%…。がんばれ、矢部先生。

和泉さんもなかなか手ごわそうな雰囲気です。

 

矢部先生は、美咲ちゃんの両親に「生体肝移植」を勧めますが、両親はドナーに適していないことがわかり、

「軽々しく家族に期待させるようなこと言うな」

と進藤先生に怒られてしまいます。

 

両親に謝罪する矢部先生。

他の治療法を提案しますが、両親は矢部先生に不信感を抱きます。

仕方ないですね、これは。

 

太田川先生が担当する和泉さんは、

「誰も私のために折ってくれないからね」と自分のために千羽鶴を折っています。

どう接していいかわからず困ってしまう太田川先生。

 

救命で新たな患者さんが運ばれてきます。

処置する間もなく、心停止してしまいます。

香坂先生(松雪泰子)が処置をしようとして誤って注射針を自分の指にさしてしまいます。

あららら…。事件の予感…。

患者さんも何もできないまま亡くなってしまいます。

 

美咲ちゃんは一向に容態が変わらず矢部先生は進藤先生に弱音を吐きますが、

「自分で手を挙げたんだろ。本当にできることはすべてやったのか?」

と言われてしまいます。

 

太田川先生は、和泉さんに相変わらず上手に接することができません。

告知もできないもどかしさでイライラを募らせます。

そして偶然、和泉さんの息子夫婦の会話を聞いてしまいます。

「もうダメなのわかってるんだから、さっさと逝ってほしいわ」

 

愕然とした太田川先生は、神林先生(小日向文世)に話します。

「ショックだったのは、自分も同じこと考えていた。どうせ治らないんだったら早く…って」

医者も人間です。仕方ないのかな。

しかし神林先生は優しく伝えます。

「病気になっても心配してもらえないっていうのはさみしいだろうな~。人間、生きてる間はだれかと関わっていたいんじゃないかな」

深いです!神林先生!!感慨深いお言葉です。

 

矢部先生は、美咲ちゃんの意識を取り戻そうとハーモニカを吹いてあげます。

その様子を見ていた両親に進藤先生が伝えます。

「今美咲ちゃんに必要なのは名医じゃありません。心から美咲ちゃんを救おうと願っている彼のような医者なんです」

進藤先生の完璧なフォロー。そう言われてしまうと親も何も言えないですよね。
太田川先生は、和泉さんのベッドに歩み寄り、なにかしてほしいことはないか尋ねます。

すると和泉さんは、隣のベッドの美咲ちゃんを見て言います。

「あの子のために千羽鶴折ってやって」

和泉さんはまだ幼い美咲ちゃんへの思いを語ります。

そして、

「それからわたしのためには何にもしないで。おじいちゃん待ってるから。なんにもしないで」

そう言い残し、静かに息を引き取ってしまいました。

 

すると、まるで和泉さんの願いが通じたかのように、美咲ちゃんが目を覚まします。

和泉さんの目に見えない力を感じます!

 

その後小児病棟へ移れるようになった美咲ちゃんの回復を喜ぶ救命医のみなさん。

そこに一本の電話が入ります。

 

先日救急搬送されて亡くなった方は、強い感染症で亡くなった疑いがあるとのこと。

注射針を誤って自分にさしてしまった香坂先生。

慌てて医局を飛び出します。

後を追う進藤先生。階段で向き合う二人!

ここで第3話は終わりなので、次の回が気になりますね!

>>ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」第4話のあらすじネタバレ&結末はこちら

 

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」第3話で印象に残った言葉・シーン

 

和泉さんが心停止したとき、太田川先生は心臓マッサージをしようとしますが、進藤先生と神林先生に止められます。

それでも「私は医者です」と言う太田川先生に、すかさず神林先生の名言がでました。

「静かに送ってあげるという治療もあるんだよ」

この言葉がかなり深いです。とても印象に残りました。

最後まで、命を救おうとするのも医者の仕事ですが、患者の要望に応えて、静かに旅立ちを見送るというのも、とても切ないですが大事な仕事なんだと思いました。

静かに死亡宣告をする太田川先生にも、切なさがにじみ出ていましたね。

 

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本サイトの配信情報は2018年1月28日時点のものです。

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