救命病棟24時 第2シリーズ 動画4話をお得に視聴!2つの名シーン

今回は、ドラマ「救命救急24時 第2シリーズ第4話」のあらすじネタバレやドラマの感想、救命救急24時で印象に残った言葉、ドラマの動画フルのお得視聴方法についてお伝えしていきます。

ドラマ「救命救急24時」は医療ドラマでも特に人気の高いシリーズで、ここまでシリーズ化されるドラマも珍しいぐらい。

江口洋介さん主演の作品でも代表的なドラマの1つなので、しっかり楽しでくださいね!

 

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」第4話のあらすじ・見どころ

 

第4話「おまえはひとりじゃない!」

救命センターに、土砂崩れで下敷きになった負傷者二名を乗せたストレッチャーが入ってきた。
一人は、6時間土砂の下敷きになっていた男、森田。
そしてもう一人は、救助にあたったレスキュー隊員・佐野巧一(根岸大介)。
両者ともに意識混濁、ひじょうに危ない状態。
初療室では、さっそく二手に別れての治療が開始された。
進藤(江口洋介)、小田切(渡辺いっけい)、矢部(伊藤英明)らは佐野を、神林(小日向文世)は城島(谷原章介)、奈津(田畑智子)と組んで森田を。
だが、そこにたまき(松雪泰子)の姿はない。

引用元:http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kyumei24_2nd/story4_6.html

 

レスキュー隊と医者という、目的は一緒なのに立場が違ったことでズレてしまっているものを、進藤先生(江口洋介)がいろんな意味で救ってくれます!

第4話では、進藤先生の救い方が特に見どころですね!

 

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」第4話のネタバレ感想・ラストの結末

自分も感染症に感染しているのではないかと疑い、医局を飛び出した香坂先生(松雪泰子)。

追ってきた進藤先生(江口洋介)を適当にごまかしその場を後にしますが不安でいっぱい。

救命の要請に応じず隠れて自分で採血して、感染症の検査をします。

 

そんなとき、救助中に土砂の下敷きになったレスキュー隊が2名救急搬送されてきます。

処置中、患者が薬剤アレルギーであることを思い出した看護師の桜井(須藤理彩)がカルテを探しにいきます。

その間、この患者への処置は止まります。

もちろんアレルギーですから当然なのですが、付き添いのレスキュー隊員は事情がわからず不信感を抱きます。

 

結果、この患者は亡くなってしまいレスキュー隊員は、

「自分たちが必死に救助しても、医者が死なせるなら意味がない」

と、患者への処置をしなかった城島先生(谷原章介)と神林先生(小日向文世)を責めます。

 

救命の要請に応じなかった香坂先生が、小野寺先生(渡辺いっけい)に言い訳をしていると、進藤先生(江口洋介)がやってきて、感染症の血液検査について問い詰められます。

香坂先生はごまかそうとしますが、あっけなくばれてしまいます。

香坂先生は、病院で感染症の検査の結果が出るまで隔離されます。

 

さらに、亡くなったレスキュー隊員の義弟で弁護士の倉沢が、医療ミスではないかと乗り込んできます。

これに対し進藤先生は

「カルテと治療記録をご覧になって判断してください」と突っぱねます。

かっこいい、進藤先生。

その様子を見ていた看護師の桜井は、自分がもっと早く気づいていればと自分を責めます。

しかし「お前はミスなんてしていない」とハッキリ言う進藤先生。

桜井さん感動。わかる。なんて素敵な上司。

 

隔離病棟にいる香坂先生の元へ、進藤先生がやってきます。

思わず死への恐怖を漏らす香坂先生。

進藤先生は、
「お前は、バリに行ってることになってる。あさってこれをカバンの中に入れてバリから帰ってくるんだ」とカエルの小物を香坂先生に渡します。

少し気持ちが楽になる香坂先生。

なんて素敵な同僚!うらやましいです。

 

一方、医療ミスを訴えていた倉沢は、他の病院で適切な処置だったと言われたことを、レスキュー隊の隊長に伝えます。

しかし「そうやって仲間同士かばいあうんだ」と信用しない隊長。

隊長と進藤先生のバトルの予感。

 

進藤先生と香坂先生のやりとりを見ていた矢部先生(伊藤英明)は、香坂先生の事情を知り、励ましの電話をかけます。

なんてかわいい後輩!

 

医師とナースの派遣依頼の電話がかかってきます。

進藤先生と城島先生、看護師の山城紗江子(木村多江)が現場へ向かいます。

ここであのレスキュー隊と一緒に救助活動を行います。

 

しかし、隊長が大けがを負い救命センターへ搬送されます。

緊急オペとなりますが、無事一命をとりとめます。

 

香坂先生の血液検査の結果も届きます。

無事陰性。

安心した香坂先生は、病院を出てお散歩へ。

晴れやかな気持ちがとても伝わってくるシーンです!

 

レスキュー隊の隊長は、いつ仕事復帰できるかと進藤先生に尋ねます。

「まだレスキューを続けるのか」と問う進藤先生に、「けがをしても、あんたがいる。信頼できる医者だ」と答えます。

しかし「引退を勧めますね。ここにはもう、あなたのベッドはありません」と

皮肉でかえす進藤先生。

素敵すぎます、進藤先生。

 

医局へ戻ってきた香坂先生に、救命スタッフ全員が「おかえりなさい」とあたたかい声をかけます。

香坂先生は、進藤先生に「おみやげ」と言ってあのカエルを渡します。

通常の業務へ戻っていく香坂先生を、笑顔で見守る進藤先生。

第4話はここでおしまいです。

>>救命病棟24時 第2シリーズ第5話のネタバレあらすじ・結末はこちら

 

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」第4話で印象に残った言葉・シーン

 

搬送されたもう一人のレスキュー隊員が目を覚まし、「よかったですね」と声をかける進藤先生に、レスキュー隊の隊長(小木茂光)が詰め寄るシーン。

「あんたたちは患者を死なせても心が痛むだけだろ。俺たちレスキューは、救助のたびに自分の身を危険にさらすんだ。よかったという言葉は、救助者が助かって初めて言えるんだ」

と、隊長が言います。

しかし、隔離されている香坂先生が

「医者がこんな危険だとは思わなかった」と漏らしたシーンもありました。

結局、どのような立場であっても、危険は存在するし、どちらかが勝っているということはないんだと改めて感じさせられました。

この2つのシーンがあるからこそ、どの立場も大事で大変であることが改めてわかりました!!

 

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本サイトの配信情報は2018年1月28日時点のものです。

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