救命病棟24時 第3シリーズ 動画5話を無料視聴!進藤先生の名言

ドラマ「救命病棟24時」は歴代の医療系ドラマの中でもトップクラスの人気を誇る作品と言っても過言ではないドラマ。

救命病棟24時の第3シリーズは全体を通して、平均視聴率19.2%と相変わらずの高視聴率のドラマ。

第1シリーズ、第2シリーズの人気を引っさげ新たに始まった第3シリーズですので、今回はこのドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」第5話のあらすじや見どころ、ネタバレ感想、印象に残った言葉・シーン、動画の無料視聴方法を紹介していきますね!

 

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ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」第5話のあらすじ・見どころ

 

第5話「初めて分かった父の想い」
視聴率:18.9%

 進藤一生(江口洋介)が手伝う高度救命救急センターは、各地からボランティアも集まって落ち着きを取り戻そうとしていた。
しかし、未だに高度な医療機器は使用できず、本来の姿に戻ったわけではない。
医局長の黒木春正(香川照之)も完全復帰の時期をスタッフに約束できなかった。
胸部大動脈損傷で運ばれた小島楓(松嶋菜々子)の婚約者、加賀裕樹(石黒賢)の容態は安定し、意識も取り戻すのだが、予断は許されない状態だった。

その頃、磯部望(京野ことみ)の父、武彦(渡辺哲)は単身、車で都内にやって来ていた。望の身を案じてのことだが、その姿は見当たらない。武彦は、河野定雄(平田満)や河原崎美江子(深浦加奈子)の避難所でも望の姿を探すが心当たりのある者もなく、ただ落胆するだけ。
そこに、テレビの取材クルーを従えた寺泉隼人(仲村トオル)が食料を持って現れた。だが、その食品は老人の口には固すぎる。
その時、定雄が倒れてしまう。寺泉は武彦たちと、定雄を救命センターに運び込む。肺炎と診断された定雄は、進藤や楓の治療を受ける。
そこに、定雄の息子、和也(小栗旬)も駆けつけるが、兄の純介(川岡大次郎)に役に立たないと追い返されてしまう。
悔しさで治療室を出た和也に望が声をかけた。望の声に反応したのは武彦。連絡をよこさない望を叱る武彦は、つい殴ってしまい…。

引用元:http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kyumei24_3rd/backnumber/305000001-5.html

2組の親子の思いがどのように通じ合っていくのかが見どころです!

涙なしでは見れない回です!

 

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」第5話のネタバレ感想

東都中央病院高度救命救急センターでは、各地からボランティアも集まり、落ち着きを取り戻しかけますが、未だ使用できない医療機器があり、まだ元に戻ったわけではなく、黒木先生(香川照之)も焦っています。

 

磯部望(京野ことみ)の父・武彦(渡辺哲)が望の身を案じ、福岡から単身福岡から上京し、望のアパートなどを探して回りますが望は見当たりません。

 

一方、避難所で被災者の世話をする河野定雄先生(平田満)の元へ、寺泉(仲村トオル)がマスコミを連れて食材を運んできます。

意気揚々と自分の点数稼ぎにやってきた寺泉ですが、持ってきたのはまさかの電チンごはん…。

被災者から、「固くて食べられない」とキレられます。

パニックの予感の矢先、河野先生が倒れてしまい、救命センターへ搬送します。
進藤先生(江口洋介)や小島先生(松嶋菜々子)が処置をしますが、研修医の河野純介先生(川岡大次郎)は、弟の和也には「役に立たない」と追い返します。

 

治療室をあとにした和也に望が声をかけます。

しかしその声に反応したのは、望の父、武彦。

心配しているにもかかわらず、連絡をしてこなかった望を叱る武彦。

思わず、殴ってしまいます。

これに反抗する望。

とてつもなく気まずい和也。

 

病院の階段で望とすれ違った和也は、「お父さんと何かあったのか」と望に聞きます。

望は、父親への不満を和也に言います。

「親は勝手なんですよ」と和也…。

 

兄の純介先生は、父親に転院するよう言います。

避難所の患者さんを診るため、転院を拒む父の定雄先生。

「町医者がいたところで、なんの役にも立たない」と冷たく言う純介先生。

 

純介先生に小島先生は注意しますが「医者として、客観的に冷静に判断したんです」と自分の主張を曲げない純介先生。

 

「おやじだからと特別扱いするわけにはいかない」と小島先生に言います。
しかし、小島先生は素直に、

「自分の婚約者だから特別扱いはしないつもり。だけど心配だもの。他の患者とは違う気持ちになるのも仕方ない。医者医者と構えないで人間として向き合うのも大事」だと伝えます。

「あなたの判断は正しい。どうやったら説得できるのか考えなさい」と言い残していく小島先生。

なんて、やさしくて素敵な指導医なんでしょうか。

 

一方、和也を説得する進藤先生。

何か気に入らない態度の和也。

和也は不貞腐れた態度で、「先生は完璧じゃないか」と言い放ちます。

進藤先生は、

「救えなかった患者のほうが多かった。余裕なんてない。必死だった。医者一人にできることなんか所詮限界がある」

と言い、和也じゃないと定雄先生を説得できないと伝えます。

 

望は、災害伝言ダイヤルに残された父の伝言を聞きます。

父の武彦は、炊き出しを行います。

伝言に、炊き出しをする武彦の姿がプラスされて、父の気持ちが伝わった望。
号泣。

ここ、泣けます。父の愛。万歳。

 

小島先生、進藤先生それぞれに説得された純介と和也兄弟。

照れくさそうではありますが、父を説得。

定雄先生は、静岡の病院に転院することを決めます。

転院の日、和也に定雄先生が言います。

「別に無理して医者にならなくてもいいぞ。お前の好きなことをしろ」

 

無事、父娘、父息子2組の親子の思いが通じ合います。

 

病院内では、今日中に修理業者が来るから、これで医療機器すべて使用できるようになると浮かれる黒木先生と小島先生。

しかし、小島先生の恋人の加賀裕樹(石黒賢)の容態が急変します。

 

ここで第5話はおしまいです。

>>ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」6話のあらすじネタバレはこちら

>>救命病棟24時 第3シリーズ全話のあらすじネタバレはこちら

 

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」第5話で印象に残った言葉・シーン

 

和也を説得する進藤先生シーン。

進藤先生に対して、

「俺と進藤先生は違う人間なんだ。完璧じゃないですか、先生は。俺のことなんかわかんないっすよ」と不貞腐れた態度の和也。

「なにが完璧なんだ?」と問う進藤先生に対して、「がんがん患者助けて、もうここのエースみたいになってるし。別世界の人間っすよ」と答えます。

 

「救えなかった患者のほうが多かった。余裕なんてない。必死だった。医者一人にできることなんか所詮限界がある」

「君のおやじさんのことだって救えない。救えるのは君だ。あの人は、医者の言葉は聞かないが、家族の言葉は聞く」

 

もう、かっこよすぎるんですね、進藤先生が。

こんなこと言われたら、説得しようと思いますよ。

自分の価値を、別次元だと思った人に認めてもらったわけですから。

 

なんだかんだ言っても、進藤先生だって和也だって同じ人間で、人はそれぞれに必要とされる場所があって、必要と思ってもらえる場所があるのだと思うことができるシーンでした。

 

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