救命病棟24時 第3シリーズ 動画7話を無料視聴と見つけた指輪

ドラマ「救命病棟24時」は歴代の医療系ドラマの中でもトップクラスの人気を誇る作品と言っても過言ではないドラマ。

救命病棟24時の第3シリーズは全体を通して、平均視聴率19.2%と相変わらずの高視聴率のドラマ。

第1シリーズ、第2シリーズの人気を引っさげ新たに始まった第3シリーズですので、今回はこのドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」第7話のあらすじや見どころ、ネタバレ感想、印象に残った言葉・シーン、動画の無料視聴方法を紹介していきますね!

 

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ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」第7話のあらすじ・見どころ

 

第7話「朝はまた来る!」
視聴率:18.8%

東都中央病院高度救命救急センターに、足を骨折した小木勝(山田辰夫)が運び込まれた。進藤一生(江口洋介)は、付き添ってきた小木の妻、静子(円城寺あや)の容態が悪いことに気付く。診察の結果、静子は胃潰瘍を患っていた。小木に、地震で家が全壊したことを告げられないストレスが原因。その頃、小島楓(松嶋菜々子)は加賀裕樹(石黒賢)の実家に到着。その亡骸を親族に引き渡していた。
医局では、医師から小木に家が倒壊したことを話して欲しいと静子から頼まれ、医師たちの意見が対立。進藤は、そんな対立をよそに小木の隣のベッドに静子を寝かせる。医師たちは進藤がなぜそんな行動をしたのかを図りかねた。
そんな時、寺泉隼(仲村トオル)と和也(小栗旬)に付き添われた急患が運び込まれた。寺泉の指揮下、和也がリーダーを務めるボランティアのメンバーが作業中に大怪我を負ったのだ。進藤たちの迅速な手当てで事なきを得るが…。
その夜、裕樹の葬儀中に倒れ、休養していた楓から進藤に電話が入る。不眠や、他人に会いたくないと訴える楓に、進藤はたまには外に出た方が良いとアドバイスを与えるのだった。

出典:http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kyumei24_3rd/backnumber/305000001-7.html

 

大きなことが起こったとき、「時間が解決する」と言いますが、震災によって家や大事なもの、大事な人を失って深く傷ついたとき、何が解決してくれるのかが見どころです!

 

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」第7話のネタバレ感想

救命センターに、足を骨折した小木勝(山田辰夫)が搬送されてきます。

進藤先生(江口洋介)は付き添っていた小木の妻・静子(円城寺あや)の異変に気付きます。

案の定倒れる静子。

検査の結果、静子は胃潰瘍を患っていました。

地震で家はもちろん、営んでいた蕎麦屋まで全壊したことを小木に言えないことがストレスであると進藤先生に告げます。

 

一方、婚約者の加賀裕樹(石黒賢)の岡山の実家へ遺体とともに向かった小島先生(松嶋菜々子)。

遺体は親族に引き渡され、葬儀が執り行われます。

小島先生は葬儀後の会食中に過労で倒れてしまい、裕樹の実家で休養することになります。

 

静子から、家が倒壊したことをスタッフから伝えてほしいと頼まれます。

医局では、意見が対立しますが、進藤先生が小木のベッドの横に静子のベッドを運んできます。

結果、自分の口から家も店も全壊したことを言う羽目になった静子。

 

寺泉(仲村トオル)と和也(小栗旬)に付き添われた急患が運ばれてきます。

寺泉の指揮下で、和也がリーダーを務めるボランティアのメンバー。

和也がきちんと注意したにも関わらず、倒壊家屋に勝手に近づいたが故の怪我でした。

迅速な処置で、事なきを得ますが、マスコミが騒ぎます。

 

小島先生が、救命センターに電話をかけます。

電話に出たのは進藤先生。

「寝ても目が覚めてしまう。誰にも会いたくない。彼のそばを離れられません。何もする気が起こりません」

と訴えます。

進藤先生は、

「解決してくれるのは時間じゃない。その時間に誰かと話して、何かを感じた。閉じこもってないで外に出てみたらどうだ」

とアドバイスします。

 

一方、小木夫婦は全く会話をしません。

その様子を見ていた日比谷先生(小市慢太郎)が、二人のベッドに歩み寄り自分の被災体験を語ります。

マンションは全壊。母親は命に別状はないが、なんと言葉をかけたらいいのかわからないと。

「話したからなんだっていうんだ」とぼやいて去っていく日比谷先生。

 

進藤先生のアドバイス通り、海まで散歩しにやってくる小島先生。

婚約指輪がないことに気づき、必死に探します。

その様子を見ていたお医者さんが指輪探しを手伝ってくれます。

 

小木夫婦は、救命センターのスタッフの話を聞き、やっと会話をします。

静子が、店より小木を心配していたことを話し涙します。

本当に失いたくないもの、残ったからこそできること。

そんなものを感じ取れたようです。

 

指輪を見つけた小島先生。

一緒に探してくれたお医者さんが、優しい言葉をかけてくれます。

帰宅してTVをつけると寺泉がボランティアの怪我について会見をしていました。

 

「ボランティアは自己責任。東京はまだ危険なんです。ボランティアが来なければ、我々だけでやるしかありません。我々が暮らしていた街です。これからも暮らしていく街です。いくら危険だからと言って出ていくわけにはいかないんです」

 

「震災の顔」となった寺泉には内閣入りの声がかかります。

 

退院していく小木夫妻と、見送る日比谷先生を見て、患者と話をするということが大事なのではないかとしみじみ実感する黒木先生(香川照之)と師長の須藤(鷲尾真知子)。

 

そこへ小島先生が戻ってきます!

小島先生の元へかけよるスタッフ。

「帰ってきました」と笑顔の小島先生。

首には、婚約指輪のネックレスがしっかりと!

 

ここで第7話はおしまいです。

>>ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」第8話のあらすじネタバレはこちら

>>救命病棟24時 第3シリーズ全話のあらすじネタバレはこちら

 

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」第7話で印象に残った言葉・シーン

 

指輪探しに付き合ってくれたお医者さんが、指輪を見つけた際に小島先生にかけるセリフが印象に残りました。

「ここは裕樹くんが子供の頃からいつも遊んどった砂浜じゃ。あんたの大事なもん取り上げるもんか。その指輪はあんたから離れることはない」

 

あたたかくて、やさしいお言葉です。

このあたたかい言葉が、小島先生が外に出たおかげで出会った言葉なわけで。

進藤先生の言う通りでした。

「その時間に誰かと話して、何かを感じた」

 

小島先生は、つらい時間のなかでこのお医者さんと出会い、しかも裕樹さんのことを子供の頃から見ている町医者の先生で、指輪を見つけて言葉をかけてくれたおかげで、小島先生は裕樹さんが亡くなり体はなくなっても、思い出や指輪があることで、裕樹さんを近くに感じていられるということを感じたのではないでしょうか。

そう思うと、より感動しちゃいました!!

 

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