救命病棟24時 第3シリーズ動画 最終回(11話)無料視聴とスタッフ達の決意

ドラマ「救命病棟24時」は歴代の医療系ドラマの中でもトップクラスの人気を誇る作品と言っても過言ではないドラマ。

救命病棟24時の第3シリーズは全体を通して、平均視聴率19.2%と相変わらずの高視聴率のドラマ。

第1シリーズ、第2シリーズの人気を引っさげ新たに始まった第3シリーズですので、今回はこのドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」最終回(11話)のあらすじや見どころ、ネタバレ感想、印象に残った言葉・シーン、動画の無料視聴方法を紹介していきますね!

 

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>>救命病棟24時 第3シリーズ全話のあらすじネタバレはこちら

 

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」最終回(11話)の見どころ

 

第11話(最終回)「命と希望が蘇る街へ!」
視聴率:20.6%

東都中央病院で集団食中毒が発生。
進藤一生(江口洋介)や小島楓(松嶋菜々子)たち、食中毒から免れた医師や看護師は同僚の治療にあたる。
だが、中毒を起こしたスタッフの数は、健康なスタッフの数をはるかに上回っている。そんな時、黒木春正(香川照之)は全身熱傷患者の受け入れの連絡を受けた。黒木は、進藤を見やる。
だが、進藤も答えに詰まってしまう。と、そこに河野純介(川岡大次郎)が現れた。
進んで治療に加わる純介を見た進藤は、熱傷患者受け入れを黒木に促す。
ほどなく救急車が到着。患者は8歳の少年、高槻信(宮川宏介)。信は仮設シャワー用のボイラーの蒸気を全身に浴びてしまったのだ。
付き添ってきた信の両親、守(嶋尾康史)と今日子(岩橋道子)は息子を助けて欲しいと医師たちに懇願する。しかし、信は重体だった。楓も容態の悪さに驚くのだが、その手を痛みにうめく信に強く握り締められて…。
信の応急処置が終わる頃、食中毒で倒れたスタッフの数が須藤昌代(鷲尾真知子)から黒木に伝えられる。それは、全スタッフの3分の2にあたる数だった。
一方、和也(小栗旬)は自分の不注意で食中毒を出してしまったことを悔やんでいた。
兄貴=純介の次は、弟かと日比谷学(小市慢太郎)は兄弟を皮肉る。
楓と純介は、信の両親に病状を説明する。対処療法を説明する楓だが、重要な治療法については説明を伏せた。信には皮膚移植が施せないのだ。
また、黒木は首相官邸の寺泉隼人(仲村トオル)に電話をかけて窮状を訴える。
寺泉は、医師会に連絡を取るが埒が明かず、厚生労働省に念を押して欲しいと三上健一郎(近江谷太朗)に頼むが医師の派遣には4、5日かかると言われてしまう。

出典:http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kyumei24_3rd/backnumber/305000001-11.html

 

現実を見つめながら、復旧に希望が持てる回です。

復旧の希望となる写真を見るスタッフたちの顔は見どころです!

 

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」最終回(11話)のネタバレ感想

東都中央病院で集団食中毒が発生します。

進藤先生(江口洋介)や小島先生(松嶋菜々子)ら、食中毒を免れたスタッフたちで治療にあたりますが、食中毒を起こしたスタッフの人数が多く、パニック状態に。

すると、そこに8歳の男の子の受入れ要請の電話がかかってきます。

電話を受けた黒木先生(香川照之)は、この状況で受入れはできないと判断します。

さすがの進藤先生も困った顔。

すると、河野先生(川岡大次郎)が戻ってきます!

「もう大丈夫です」と力強く言う河野先生を見て、進藤先生は男の子の受入れを黒木先生に促します。

 

搬送されてきた信(宮川宏介)は全身にやけどを負い重体。

信は予断を許さない状態で、治療を受けることになります。

信の両親は、なんとかして助けてほしいと小島先生に訴えます。

 

「私は、信くんの生命力を信じています。
信くんはご両親が思ってるより強いと思います。
息子さんを信じてあげてください」

と自信に満ち溢れた表情で、信の両親に伝える小島先生。

 

食中毒による人員不足で、黒木先生は寺泉(仲村トオル)に医師と看護師の派遣をお願いします。

寺泉は「私がなんとかします」と豪語し、官僚の三上に派遣を依頼。

 

人員不足のなか、動けるスタッフは1日22時間労働を強いられながら懸命に働きます。

 

食中毒の発生から7日が経過。

復旧工事中の作業員が、重機の下敷きになり、搬送されてきます。

必死に処置をしますが、残念ながら救うことはできませんでした。

すると亡くなった患者と共に上京してきたと言う付き添いの男性が、

「俺たちがどんなに頑張ったって東京の復旧は無理なんだ」と泣き崩れます。

この言葉に、居合わせた全員が言葉を失い、絶望を感じている様子です。

 

寺泉は、会議の中で、医療支援を制限しようとする官僚の三上にかみつきます。
しかし他の議員達もとても吞気に構えているため、東都中央病院の現状を知る寺泉の怒りはピークに。

「具体的な対策を早急に打ち出して、国民に希望を与えることが我々政治家の役目じゃないのか!」と語る寺泉に、あきれ顔の他の議員。

「死にかけているこの国を、なんとか生き返らせるのが我々の仕事だ!」と寺泉は必死に訴えますが聞く耳を持たない議員たち。

寺泉は怒りながら会議から出ていきます。

しかしこの寺泉の姿が、官僚の三上のハートをつかむのです。

 

東都中央病院には、進藤先生あての郵便が届きます。

神戸の新聞社からの郵便で、中身は2枚の写真でした。

神戸の同じ場所から撮られた写真で、

1枚は震災直後、もう1枚は震災から10年後の写真でした。

 

須藤(鷲尾真知子)が廊下に張り出すと、皆が写真を見に来ます。

そこには、10年で見事復興した神戸の姿が映っていました。

この写真を見て、復興に希望を持つスタッフたち。

それぞれの仕事に戻っていきます。

 

その後、信の容態は回復。

「がんばったね」と声をかける小島先生。

さらには、医師と看護師が派遣されると黒木先生に伝える寺泉。

涙、涙で感謝を伝える黒木先生。

よかった、よかった。

 

震災を振り返り医局で一人物思いにふける進藤先生のもとに、国際人道支援医師団から電話がかかってきます。

東京の様子はどうかと聞かれる進藤先生は、

「希望が見えてきた」と答えるのでした。

 

そして2年後。
復旧作業は着々と進み、東都中央病院には新しい研修医がやってきます。

「今日からお世話になります。よろしくお願いします」と頭を下げる和也(小栗旬)

 

2年経ってもまだ張ってある神戸の写真。

写真を見ながら、進藤先生に思いをはせる黒木先生、小島先生、和也の3人。

さらに廊下には子供たちが描いた絵が、寺泉が寄贈した額縁におさまっていました。

その中の進藤先生の絵を見上げほほ笑む小島先生。

進藤先生はどこの国にいてもきっとスーパー救命医として活躍していることでしょう!

ここで最終話はおしまいです。

>>救命病棟24時 第3シリーズ全話のあらすじネタバレはこちら

 

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」最終回(11話)で印象に残った言葉・シーン

 

食中毒が発生し、少ない人数で24時間受入れ体制をしようとすると、一人22時間労働になると黒木先生と師長の須藤が説明したときの医局のシーンが印象に残りました。

22時間労働だなんて、不平不満を言う人がいてもおかしくない状況なのに、どのスタッフも決意が固く、しかも笑い話も織り交ぜながら受け入れます。

 

震災が起きたときは、もっとバラバラで自宅に帰ったりするスタッフもいたのに、苦楽を共にして、まとまりのあるチームになったのだな~と思うシーンでした。

さすが最終回です。

成長したスタッフやチームの姿に鳥肌が立ちました!

 

ドラマ「救命病棟24時 第3シリーズ」動画の無料視聴方法

 

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本サイトの配信情報は2018年2月14日時点のものです。

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