救命病棟24時 第2シリーズ 動画5話と柴田の言葉

今回は、ドラマ「救命救急24時 第2シリーズ第5話」のあらすじネタバレやドラマの感想、救命救急24時で印象に残った言葉、ドラマの動画フルの無料視聴方法についてお伝えしていきます。

ドラマ「救命救急24時」は医療ドラマでも特に人気の高いシリーズで、ここまでシリーズ化されるドラマも珍しいぐらい。

江口洋介さん主演の作品でも代表的なドラマの1つなので、しっかり楽しでくださいね!

 

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ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」第5話のあらすじ・見どころ

 

第5話「最後の授業」
視聴率:18.9%

医局長の小田切(渡辺いっけい)は家族と過ごす時間がないことを悩んでいた。今週末こそ家族サービスをしたい。しかし、数日医局に泊まり込み状態は救命の宿命みたいなもの、他の医師たちもぼやきながらも、頑張っている。
そんな時、小田切の元に老人介護センターの医療部長として、引き抜きの話しが持ち込まれた。完全週休二日、倍の給料という好条件。急患の対応だけではなく、カルテ処理、部下の始末書を書くなど、ひっきりなしに舞い込む仕事に心身を削っていた小田切にとって、それはなんとも魅力的な話しではあった。
そんな中、救命センターに激しい胸痛を訴えショック状態で危険な状態の急患が運ばれてきた。「心筋梗塞か?」急ぎストレッチャーのった患者かけよる進藤(江口洋介)。だが、進藤はその患者の顔を見てハッとなった。その様子に「どうかした?」と、すかさず問うたまき(松雪泰子)。
しかし、進藤は「いや、なんでもない」と平静を取り戻し治療にあたろうとした。だが、患者が意外なことばを発したのだ、「・・・無駄なことはよせ・・・自分は末期癌だ・・・」。
柴田茂文(谷啓)というその患者は、その後ICU室に移された。そんな柴田に、治療と検査の必要を話す進藤。だが、それは一切無駄な事だと柴田は拒否する。一体何が柴田をそこまでかたくなにするのか?進藤は諦めることができない。
病院の面子を優先する神宮(津嘉山正種)は末期癌の患者は転院させろと言う。進藤は一刻も早くオペをすべきだと小田切に強く進言する。
珍しく感情的になる進藤を見て、たまきは進藤に柴田と個人的な関係があるのだろうと尋ねた。だが、進藤は「ただ後悔したくないだけだ」と答える。
そんな中、柴田が再び苦しみ出す。柴田に向かって「癌を取らなければあなたに明日はない、私に執刀させてください」とうったえる進藤。ようやく柴田の了解を得てオペ室に向かう進藤だった。そんな姿を見詰める小田切は・・・・。

出典:http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kyumei24_2nd/story4_6.html

 

目が回るほど忙しい日々を過ごしている救命スタッフ。

寝る時間、家族との時間を犠牲にしてまで仕事に取り組むことの価値を問う回です。

寝る時間を犠牲にしてまで、患者さんの回復に尽力する救命医、そして応えてくれた患者さんに見せる救命スタッフの表情が見どころです!

 

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」第5話のネタバレ感想

 

 

小田切先生(渡辺いっけい)に、老人ホームの医者として引き抜きの声がかかります。

週休二日制など魅力的な条件に心が揺れる小田切先生。

 

救命センターに、末期がんの患者柴田(谷啓)が搬送されてきます。

柴田は、あらゆる検査を拒否します。

「無駄な検査で、無駄な人生を、これ以上無駄に伸ばさないでくれ」

言葉を失う進藤先生(江口洋介)。

柴田と何かつながりがあるようです。

必死に手術をしようとしますが、患者本人はもちろん、病院側からも手術を断られます。

あきらめない進藤先生。

まあ、進藤先生ですから、当然ですけど。

 

小田切先生は、救命医と他の科のトラブル、事務仕事の量にイライラを募らせます。

結果患者の異変に気付かず、柴田に指摘され気づきます。

疲労と目先の忙しさで目が回らなかったことに、自分で驚愕する小田切先生。

ショックが大きいようです。

 

神林先生(小日向文世)との会話中に柴田の容態が急変。

進藤先生は、

「心臓は手術に耐えられないかもしれない。でも癌を取らないとあなたに明日はない。自分に手術をさせてほしい」

と柴田に言います。

「俺が死んだら責任問題になるぞ」と答える柴田ですが、「お前に任せる」と手術を受け入れます。

 

この進藤先生の姿に感化された小田切先生は、神宮教授に手術を行うことを電話で伝えます。

「夜中、夜中ってうちの医者たちは全員丸三日は寝ていないんだ!」

と怒鳴りつける小田切先生。

電話を切ったあと、婦長と顔を見合わせる小田切先生。

素敵です。素敵すぎます。

 

結果、柴田の手術は成功。

数カ月かもしれないけど残り時間を伸ばしただけでも、やれることはやったと進藤先生に伝える香坂先生に対し、

「それは俺が決めることじゃない」と答える進藤先生。

どういうこと?

香坂先生と同じリアクションをしてしまいました!

 

術後目を覚ました柴田に、学生の頃、柴田の授業を受けていたことを明かす進藤先生。

柴田は目を丸くしています。進藤先生が一方的に知っていたんですね。

 

「私も今、先生と同じ救命医です。やはり無駄でしたか?無駄な人生だったと後悔していますか?」と問う進藤先生に、

「君は馬鹿だ。君たち全員極みつけの救命馬鹿だ」と答える柴田。

「じゃあ先生も馬鹿ですね」と言い返す進藤先生に「俺は大バカ者だ」とやり返す柴田。

進藤先生の上をいく柴田なのでした。

 

家族との時間のために帰ろうとする小田切先生ですが、そこに受入れ要請の電話が鳴ります。

帰宅を促す救命医のみなさん、しかし小田切先生は処置することを選びます。

 

「家族との夕飯をあきらめたわけじゃないよ。今日が終わるまであと3時間もある!馬鹿かな?おれ」と微笑みながら進藤先生に言いながら処置室へ向かう小田切先生。

老人ホームのパンフレットをゴミ箱に捨てていきます。

ここで第5話はここでおしまいです!

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ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」第5話で印象に残った言葉・シーン

 

柴田が、2人の研修医に救命の仕事について質問した際の言葉が印象に残りました。

 

「救急車で病院に担ぎ込まれる人間のうち8割は大したことない。だからよほどのへぼでない限り助かる。残りの2割はもう寿命の尽きた連中だ。だからどんな名医が診ても助からない。まあな、神様じゃないんだから死ぬと決まった人間、助けることなんかできないんだ」

 

「で、もう一度聞くけど、君らの言うやりがいっていうのは何?」

 

感慨深いセリフです。

自分の時間を犠牲にして救命医療に従事しても、すべての患者を救えるわけではなく、救える患者はだれにでも救えると言われると、なんだかやりがい感じないですよね。

でもきっと、やりがいってそのポイントじゃないんだと思いました。

ハッキリとドラマの中のセリフで、ポイントは挙げられていません。

それでも私は、「救える、救えない」ではなく、「必死に目の前の命と向き合い、救えたときの喜び」がやりがいなのかなと思いました。

 

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」動画のお得視聴方法

 

ドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」5話の動画は「FODプレミアム」を使うことで無料視聴することができます。

 

「FODプレミアム」はフジテレビの公式動画配信サービスで、期間限定で5話だけでなくドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」全話、第3シリーズ、第4シリーズを見放題で楽しむことが可能。

 

というのも、「FODプレミアム」は初回2週間無料トライアルになるので、この無料期間を活用することでドラマ「救命病棟24時」全話を全てお得に視聴できるというわけです。

 

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本サイトの配信情報は2018年2月24日時点のものです。

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