名前をなくした女神 動画3話の無料視聴と利華子の言葉

ドラマ「名前をなくした女神」は2011年に放送されていたドラマで、主人公の秋山侑子を杏さんが務めていました。

杏さんは今でこそ超有名な女優さんですが、この「名前をなくした女神」はまだ有名になりかけの頃の作品。

そして、杏さんの連続ドラマ初出演作品でもあります!

なので今回は、このドラマ「名前をなくした女神」第3話のあらすじや見どころ、ネタバレを含んだ感想、動画を無料視聴する方法を紹介していきますね!

 

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ドラマ「名前をなくした女神」第3話の見どころ

 

第3話「今、試される親子の絆」
視聴率:10.8%

 小学校のお受験を真剣に考え始めた侑子(杏)は、利華子(りょう)、ちひろ(尾野真千子)とともに、東郷チャイルドスクールに入塾を申し込む。東郷チャイルドスクールは、レイナ(木村佳乃)が娘の彩香(小林星蘭)を通わせている、有名なお受験専門の塾だった。
真央(倉科カナ)は、学歴を気にして、娘の羅羅(谷花音)のお受験をあきらめる。その代わりに真央が目を付けたのは、子役オーディションだった。スタジオでカメラテストを受けた羅羅は、雑誌スタッフからほめられた。大喜びした真央は、これで侑子の息子・健太(藤本哉汰)にリベンジできる、と羅羅に言う。
健太は、彩香や海斗(内田淳貴)、爽(長島暉実)と一緒に、初めて東郷チャイルドスクールで学んだ。侑子は、塾講師の話を夢中になって聞いている健太の姿に、思わず笑みをもらす。
塾の帰り、侑子やレイナたちは行きつけのカフェに立ち寄る。その際、侑子たちは、ちひろが体調を崩していると知り、彼女が妊娠しているのではないかと考える。
あくる日、ひまわりの子幼稚園で皆と遊ぼうとした健太は、羅羅に邪魔されて仲間外れにされてしまう。『リベンジ』とは『やっつける』という意味だと知った羅羅が、健太のことが嫌いだと言い出したのだ。担任の結城(萩原聖人)は、友だちと離れてひとりで遊んでいる健太に気づき、声をかけた。それを見た羅羅は、健太が何かを言う前に手を引いて皆のところに連れて行く。

出典:http://www.fujitv.co.jp/b_hp/megami/backnumber/311000003-3.html

 

侑子の悪意のない行動が、真央を怒らせてしまい、健太が幼稚園で羅羅にいじめられてしまいます。

ママ友トラブルでいじめられる我が子。

侑子がどう向き合っていくかが見どころです!

 

ドラマ「名前をなくした女神」第3話のネタバレ感想

 

 

小学校受験を真剣に考え始めた侑子(杏)は、利華子(りょう)、ちひろ(尾野真千子)とともに、東郷チャイルドスクールに入塾します。

 

一方、学歴の問題で羅羅(谷花音)のお受験をあきらめた真央(倉科カナ)は、子役オーディションに目をつけます。

カメラテストを受けた羅羅はカメラマンから褒められ、そのまま撮影をすることに。

撮影後真央は

「これで健太(藤本哉太)にリベンジできるね」と羅羅に言います。

 

健太は、彩香(小林星蘭)、爽(長島暉実)、海斗(内田淳貴)と一緒に
東郷チャイルドスクールに通います。

夢中になって話を聞く健太の姿に、侑子は笑みをもらします。

 

塾の帰り、侑子やレイナ(木村佳乃)たちは行きつけのカフェに立ち寄ります。
ちひろが体調を崩していると聞き、妊娠しているのではないかと想像。

幼稚園でみんなと遊ぼうとした健太は、羅羅に仲間外れにされます。

「リベンジ」とは「やっつける」という意味だと知った羅羅が、健太のことが嫌いだから仲間外れにしようと言い出したのです。

 

担任の結城(萩原聖人)は、ひとりで遊んでいる健太に気づき声をかけますが、それを見た羅羅は、健太が何かを言う前に、みんなのところへ連れて行くのです。

この年で、隠蔽ができる天才肌。

 

結城は侑子に、家庭で様子をよく見るよう伝えます。

 

侑子は拓水(つるの剛士)と健太を連れて、遊びに行きます。

そこで、

「もし、いやなことや困ったことがあったら、お父さんとお母さんに言うんだぞ。どんなことがあっても、健太の味方だから」

と健太に伝えます。

 

雑誌に羅羅の写真が載った真央は、侑子に勝ち誇った顔であいさつをします。

他の保護者たちが羅羅を羨ましがっていた矢先、別のページに侑子と健太の写真が載っていることに気づきます。

羅羅より写真も大きく、扱いの良い写真を見て、怒り心頭の真央。

 

真央の様子を見て、健太への更なるリベンジを決意する羅羅。

羅羅は健太に、「仲直りの握手は力をいれるんだよ」吹きこみ、自分の手をぎゅっと握るよう健太に言います。

 

羅羅の言う通りに腕をぎゅっとつかむ健太でしたが、完全に羅羅の策略。

周りにいた保護者を目撃者に仕立て、健太が羅羅に暴力をふるったように見せかけるのです。

 

健太は泣いてしまい何も言わず、事情を聞いても答えない健太に、侑子は

「悪いことしたから何も言えないの?悪いことしたら謝らないといけないでしょ?健太がそんな子だと思わなかった」と言ってしまいます。

部屋にひきこもって泣き続ける健太。

 

一方羅羅は、

「羅羅頑張った、リベンジしたよ」と真央に伝えます。

言葉を失う真央。

 

利華子の助言もあり、侑子は健太を塾に連れていきます。

「この中で仲間外れはどれですか?」という質問に当てられた健太は、「仲間外れは…僕です」と泣きながら答えます。

授業を見守っていた侑子はその答えに驚愕するのでした。

ここで第3話はおしまいです。

>>ドラマ「名前をなくした女神」第4話のあらすじネタバレはこちら

 

ドラマ「名前をなくした女神」第3話で印象に残った言葉・シーン

 

 

塾での授業の様子を、見守っているシーンの利華子の言葉が印象に残りました。
「子供のことを考えるとね。親は必死になっちゃうとつい敵対心持っちゃうじゃない。そういうのって子供たちに伝染しちゃうと思うんだよね」

 

その通りでした。

まさに、真央の侑子に対する敵対心が、真央の言葉や行動を通して羅羅に伝わってしまい、羅羅は、健太を仲間外れにし、さらに、健太がいじめたという狂言まで起こしてしまいました。

 

きっと羅羅は、母親に喜んでほしい思いだけなのでしょうが、純粋であるがゆえに、子供は残酷ですね。

わかっていないと思っていても、子供にはなんでも伝わるものだと改めて思いました。

身が引き締まる思いです。

 

ドラマ「名前をなくした女神」第3話を無料視聴する方法

 

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「FODプレミアム」はフジテレビの公式動画配信サービスで、期間限定で第3話だけでなくドラマ「名前をなくした女神」全話を見放題で楽しむことが可能。

 

というのも、「FODプレミアム」は初回2週間無料トライアルになるので、この無料期間を活用することでドラマ「名前をなくした女神」全話を全て視聴できるというわけです。

 

登録料なども発生しないので、無料期間に解約すれば全く費用はかかりません。

 

名前をなくした女神は、杏さんの連続ドラマ初出演作品ですし、出演されているキャストさんもかなり豪華なので、これを機会に最後までチェックしてみるといいですよ!

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本サイトの配信情報は2018年2月22日時点のものです。

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