もみ消して冬 ドラマ7話あらすじネタバレ感想と美しい兄弟愛

土曜ドラマ枠で放送が開始した『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』

主演は山田涼介さんで東大卒のエリート警察官役を演じるのですが、回が進む毎に出演者さんのキャラが濃くなっていくので、面白さもかなりましていってます!

なので今回は、このドラマ「もみ消して冬」の第7話のあらすじ、ネタバレを含んだ視聴者さんの感想、見逃した動画の無料視聴方法を紹介していきますね!

 

ドラマ「もみ消して冬」7話の公式予告動画

https://youtu.be/XWYvpCSCSqM

 

ドラマ「もみ消して冬」第7話のあらすじ・見どころ

 

第7話「人望ゼロ兄弟の逆襲ハンドベルと南の島のすね毛」
視聴率:6.6%

ライバルの善財(竹森千人)が倒れているのを発見した博文(小澤征悦)。
ところが、犯行動機があることや凶器に指紋がついていたことで博文が襲ったのではないかと警察に疑われてしまう。
実は窃盗団の一味だった善財の婚約者が犯人だったとわかり、疑いは晴れるが、博文を疑ったことで病院内で人望のなさが明るみに。出世も遠ざかり、博文は人生初の挫折を味わう。
一方、男らしくない態度を里子に責められフラれた秀作(山田涼介)は、さらに不幸な秀作なら博文を勇気づけられると知晶(波瑠)から励まし役を命じられる。

そんな中、浜野谷院長(柴俊夫)の家にも出入りする手毛綱(児嶋一哉)が、院長は人事にポイント制を採用しているとの情報を持ってきた。秀作達は窃盗団の捜査をする尾関(小瀧望)も巻き込み、博文の挽回を狙ってポイントアップを計画するが…。

出典:http://www.ntv.co.jp/momifuyu/story/07.html

 

善財を襲ったと疑われる博文と女性にフラれた秀作が、お互いに挫折の中で、協力し合い挽回を図るところが見どころです!

 

ドラマ「もみ消して冬」第7話のネタバレ感想

 

永遠のライバル善財(竹森千人)が倒れているのを発見した博文(小澤征悦)。

ところが、凶器に指紋がついていたことや、動機があることで犯人ではないかと警察や泰蔵(中村梅雀)や知晶(波留)、さらには勤務する病院の院長(柴俊夫)にまで疑われてしまいます。

 

善財が意識を取り戻し、襲ったのは婚約者の女性だと供述しますが、婚約者の女性は窃盗団の一味だったことが発覚しますが、病院内で信じてくれる人はいません。

人望のなさが明るみになった博文は、副院長の可能性も遠ざかり、人生初の挫折を味わいます。

 

一方、男らしくない態度をとったことで里子(恒松祐里)にフラれ落ち込む秀作(山田涼介)。

帰宅した秀作は、挫折して落ち込む博文を勇気づけるよう、知晶に命令されます。

 

お互い傷を負った博文と秀作は、「二人で一人」とお互いを慰め合います。

 

浜野谷院長(柴俊夫)の家にも出入りするクリーニング屋の手毛綱(児嶋一哉)が、院長が人事にポイント制を採用しているという話を、小岩井(浅野和之)と楠木(千葉雄大)に伝えます。

 

この話を聞いた小岩井と楠木は、博文にまだ副院長になるチャンスがあると話します。

 

多少立ち直った博文は、手毛綱を呼び出し、ポイント制について詳しく聞きます。

 

秀作たちは、手毛綱からの情報をもとに、善財の婚約者に盗まれた絵画があれば、ポイントがたくさん入ることを知った秀作たちは、窃盗団の捜査をしている尾関(小瀧望)を巻き込み、絵画を手に入れる計画を立てます。

 

さらに、手毛綱からの情報で院長の弱みを握ればポイントが倍になると聞いた秀作は、弱みを握るため軽井沢へ向かいます。

 

秀作は、院長の別荘に忍び込み院長と愛人が写った写真を発見。

しかし、その写真には博文と肩を組むニューハーフの姿が。

他の証拠を見つけられず別荘を去る秀作。

 

尾関は窃盗犯を逮捕しますが、肝心の絵を手に入れられません。

一方、博文は、善財が院長夫婦のために用意したレストランの庭で、必死にハンドベルを演奏します。

しかし院長夫妻には気づいてもらえず、さらに善財にも妨害されてしまいます。
博文は、秀作に「まだ善財との勝負はついていない」と強がり、秀作を里子の家まで送り届けます。

博文に背中を押された秀作は、里子のマンションへ行き部屋にあげてもらいます。

部屋に入ると、里子はベッドで眠っているのでした!

ここで第7話はおしまいです。

>>ドラマ「もみ消して冬」第7話のあらすじネタバレはこちら

 

ドラマ「もみ消して冬」第7話で印象に残った言葉・シーン

 

初めて挫折を味わった博文は、ショックのあまり庭で横になって落ち込みます。

励まし役として博文の元へ行った秀作は、自分がフラれたことを博文に明かします。

 

博文と秀作はお互いを慰めあうシーン。

ここのシーンが冒頭で早速爆笑できるシーンでした。

 

博文と同じように、庭で横になり「地球が滅亡すればいいのに」と愚痴る秀作に、博文は自分が使っていた毛布をかけてあげます。

しかし秀作は、「僕は寒さに慣れてるから」と毛布を返します。

結果、博文と秀作は一枚の毛布に一緒に入り慰めあいます。

お互いの傷を、お互いの体温で慰め合うなんて、「カップルかよ!」とツッコミたくなるシーンです。

 

これだけでもだいぶ面白い画ですが、さらに知晶のナレーション。

「この物語は、初めて組織のどん底に落ちた兄と、もともと家族のどん底にいる弟が、副院長を目指し、病院組織と権力に立ち向かう兄弟の絆の物語である」

さらに笑わされました!

 

お互いの足を引っ張り合いながらも、結局手と手をとりあう兄弟。

それなのに、美しい兄弟愛に見えないのはなぜなのでしょうか。

 

散々、手と手をとりあいお互いを慰め合った秀作と博文でしたが、7話の最後に、博文が秀作を里子のマンションへ送り届けるところが、一番美しい兄弟愛に見えました!

 

「迷惑だと思う。今更遅いと思う」と後ろ向きな秀作に対し、

「だからこそサプライズが成立するんだよ。玉砕覚悟で行ってこい。一度失敗してるんだから怖いことなんてないだろう」

と背中を押す博文。

 

これこそ、お兄ちゃん!

弟思いの優しいお兄ちゃんを見れたシーンでした。

 

ドラマ「もみ消して冬」第7話の無料視聴方法

 

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本サイトの配信情報は2018年3月3日時点のものです。

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