コードブルー3 1話のあらすじネタバレと白石のリーダーシップ

大人気ドラマの『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rdシーズン』ですが、今回はこのドラマの3rdシーズンの第1話について。

1stシーズンから3rdシーズン、映画化まで決まった作品ですから、今さら言うまでもない注目度ですよね!

今回は、この「コードブルー -ドクターヘリ緊急救命-」3rdシーズン第1話の見どころやネタバレあらすじ、印象に残った言葉・シーンからコードブルー3rdシーズンの動画を無料で視聴する方法までお伝えしていきます!

 

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ドラマ「コードブルー3rdシーズン」第1話のあらすじ・見どころ

 

第1話「遙かなる願い」
視聴率:16.3%

医師として10年以上のキャリアを持った彼らは仕事もプライベートも自分の人生と向き合い始める年代に達しそれぞれの道を歩みだしていた。藍沢耕作(山下智久)は翔陽大学附属北部病院の救命救急センターを離れ、脳外科医として研鑽をつみさらなる高みをめざし日々オペを行っている。白石恵(新垣結衣)は人手不足の翔北救命救急センターで今やフライトドクターのスタッフリーダーとして奮闘していた。かつてはともにフライトドクターを目指していた緋山美帆子(戸田恵梨香) は、翔北病院を離れ周産期医療センターで産婦人科医としての道を歩んでいた。冴島はるか(比嘉愛未)は、今もフライトナースとしての道を究め続けエースとして活躍中。また藤川一男(浅利陽介)も白石と共に翔北救命救急センターを支える整形外科専門の救命医となっていた。彼らの成長を語る上で橘啓輔(椎名桔平)の名を挙げないわけにはいかない。そんな橘は救命医として活躍を続けているが現在、息子についてある厳しい局面に立たされていた。橘が葛藤する理由とは。

そんな救命センターに新たにフライトドクターを目指すフェロー・名取颯馬(有岡大貴)、灰谷俊平(成田 凌)、横峯あかり(新木優子)、フライトナースを目指す雪村双葉(馬場ふみか)がやってくる。フェローたちは使い物にならないと救命センターの誰もが嘆く中、白石は人材不足の中、彼らを戦力にするしかないと必死に育てようと努力する。

脳外科医として信頼を既に得ている藍沢には強力なライバル、新海広紀(安藤政信)が現れる。脳外科では世界屈指の水準を誇るトロント大へ臨床医師として選ばれるかどうかの席を争っていた。

それぞれの道を歩むかつてのフェローたち、新たなフェローたち、そして彼らの仲間たちによって『コード・ブルー』第三シーズンがついに始まる。

出典:http://www.fujitv.co.jp/codeblue/story/index01.html

 

フェローを卒業し、それぞれの道を歩んでいった4人。

それから時は過ぎ、黒田が自分たちを育ててくれたように、今度は自分たちがフェローを育てていく立場になりました。

ただ、時代を感じさせるような「ゆとり」世代のフェローたち。

彼らは頼りなく、自分自身で判断できず、藍沢や白石の世代のフェローともまた違ったキャラクターを持っています。

そんな手ごわい後輩たちをこれからどう育てていくのか、が今回の大きな見どころです。

 

ドラマ「コードブルー3rdシーズン」のキャスト・相関図

 

キャスト

藍沢耕作・・・山下智久

白石恵・・・新垣結衣

緋山美帆子・・・戸田恵梨香

冴島はるか・・・比嘉愛未

藤川一男・・・浅利陽介

灰谷俊平・・・成田凌

横峯あかり・・・新木優子

雪村双葉・・・馬場ふみか

橘啓輔・・・椎名桔平

 

相関図

出典:http://www.fujitv.co.jp/codeblue/chart/index.html

 

ドラマ「コードブルー3rdシーズン」第1話のネタバレ感想

 

一番驚いたのは、冴島と藤川の関係でした!

田沢が亡くなり、藤川の片思いで終わったのかと思いきや、二人はカップルになっていたんですね。

しかも妊娠までしていて、展開の速さにびっくりしました。

 

藤川のような人間的にもすばらしい医師なら、田沢も二人の関係を祝福してくれるのではと思います。

まるで、前シーズンでヘリパイロットの梶が言っていたように、そばにいてあげることで冴島の気持ちを掴んだんですね。

冴島の男気あふれる雰囲気は少し後退し、女性らしさを感じさせるようになってましたね。

 

いろいろと救命を取り巻く人間模様も変化し、一番の変化は三井と橘の息子の病気ではないでしょうか。

三井が救命を辞める決断をするからには、それ相応の理由があるはずだと思いましたが、予想以上に彼女の状況は厳しいですね。

緋山が白石の家に転がり込むという展開も面白そうですね。

 

白石はシーズンを重ねるごとに一番成長しているような気がします。

今回でも、黒田のチームを超えるような救命を私たちで作りたい、という白石の思いが短冊に託されていました。

藍沢の言うとおり、白石の成長ぶり、伸び代というのはある意味「面白い」のだと思います。

 

藍沢もやっぱり脳外科のユニフォームより、救命のユニフォームが似合いますね!

「start and now」の肩のロゴ、背中の救命のロゴなど、演出にも凝っている第1話でした。

クールで自信家な藍沢と似たような性格のライバル・新海も出てきましたね。

 

トロント大学に行く話もあり、今後ずっと藍沢先生が救命にいてくれるとは限りませんが、やっぱり1・2シーズンで培われたチームワークを見れるのは嬉しいです。

ゆとり世代のフェローたちは、これから成長していけるのでしょうか。

白石たちがフェローだった頃は、みんなライバル心を燃やし、少しでも自分がヘリに乗れるように症例を経験したいとギラギラしていました。

 

でも、今回の若いフェローたちは、のんびりしていてやる気があまり感じられません。

きっと、白石チームリーダーが彼らを一人前に育てていく話がこの3rdシーズンの大きな軸になりそうですね。

黒田や田所部長、森本先生など、前シーズンに出ていた人たちが今回出てこないのは少し寂しいですが、黒田が白石に託したドクターヘリ事業がどうなっていくか見守っていきたいです。

でも、数分でもいいので黒田先生が出てきてくれたら、昔からのファンとしては嬉しいですね。

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ドラマ「コードブルー3rdシーズン」第1話で印象に残った言葉・シーン

 

白石が藍沢に「おまえはチームをまとめる役割ができる奴だ」と言われるシーン。

たしかに、治療をできる医者はたくさんいますが、そんな医者たちをまとめて指示をできるリーダーはなかなかいません。

白石は、大きな視点で客観的に俯瞰して見ることができ、外部の組織との連携もスムーズにこなせる。

 

そんな白石の一番の良さを見抜いていて、かつ混乱した現場でそれを白石に伝える藍沢もまた、客観的に見ることができる医者だと思いました。

藍沢は「面白い」と白石を評しましたが、それは白石自身と白石の率いるチームの可能性が未知数だと思ったからではないでしょうか。

 

序盤で、脳外科の手術中に藍沢は「面白い」と言いました。

その「面白い」と、白石に対する「面白い」はまったく同じ意味合いだと私は思います。

短冊にある「黒田先生の救命を超える救命を私たちで作りたい」という白石先生の願いが叶うよう、フェローたちの成長を見守っていきたいと思います。

 

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本サイトの配信情報は2018年3月11日時点のものです。

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