離婚弁護士 1話のあらすじネタバレと貴子の言葉

ドラマ「離婚弁護士」は2004年と2005年に放送されていたドラマで、主人公の間宮貴子を天海祐希さんが務めていました。

ドラマ「離婚弁護士」は視聴率も結構いい感じでしたので、新春スペシャルでも放送されましたし、シリーズ第2弾として「離婚弁護士II〜ハンサムウーマン〜」も放送されました。

第3弾がくるか!?と思いましたが、最後は視聴率も伸び悩んだのでシリーズ第2弾で終了しちゃいましたね。

ということで今回は、このドラマ「離婚弁護士」第1話のあらすじや見どころ、ネタバレを含んだ感想、印象に残ったシーン、動画を無料視聴する方法を紹介していきますので、最後まで読んでいってくださいね!

 

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ドラマ「離婚弁護士」第1話の見どころ

 

第1話「裏切られた女」
視聴率:13.8%

業界大手の大田原総合法律事務所で、企業間の橋渡しをする渉外弁護士として華々しい実績を上げてきた間宮貴子(天海祐希)は、より大きな成功を求めて独立を決意。同僚の広澤善之(竹野内豊)と共同経営で、「広澤善之・間宮貴子法律事務所」を開く。ところがその開業初日、貴子が事務所に着くと、社内には受付嬢の吉田香織(ミムラ)以外、誰もいない。雇った弁護士たちからは、辞めたいという電話が。妨害工作があったことを 察した貴子は、すぐさま大田原総合法律事務所へ。
やってきた貴子を出迎えた先輩弁護士の山岡哲治(陣内孝則)に案内され、広澤のもとに向かう貴子。すると広澤は、同社のパートナー(共同経営者)に昇格していた。広澤の裏切りにショックを受けた貴子は、彼に怒りをぶつけ事務所を後にした。
ただちに新しいスタッフの手配を始めた貴子は、高額の年俸を提示して企業法務に強い弁護士・柳田俊文(佐々木蔵之介)を 獲得する。そんな折、貴子はビルの窓ふきをしていた大学生・本多大介(玉山鉄二)をとあるきっかけから事務所の雑用係として雇うことに。
数日後、貴子のもとに中川恭子(宮崎美子)という女性が訪ねてくる。恭子は、かつてのクライアント中川洋司(山路和弘)の妻だった。恭子は、洋司と別れることを決意し、貴子に代理人を頼みたいのだという。一度はその話を断ろうとする貴子だが、洋司の代理人を広澤が担当すると聞くと…。

出典:http://www.fujitv.co.jp/b_hp/rikon/backnumber/504000001-1.html

 

弁護士界のエリートである間宮貴子が、希望を抱いて独立しますが、様々な妨害に遭い、夢は儚く消えかけます。

結果、専門外なのに「離婚訴訟」の代理人を務めることに…。

それでも、依頼人に勇気を与える間宮貴子の姿は見どころです!

 

ドラマ「離婚弁護士」のキャスト

 

天海祐希・・・間宮貴子

玉山鉄二・・・本多大介

ミムラ・・・吉田香織

佐々木蔵之介・・・柳田俊文

久我陽子・・・村井奈津子

津川雅彦・・・井上紀三郎

竹野内豊(初回ゲスト) ・・・広澤善之

陣内孝則(特別出演)・・・山岡哲治

 

ドラマ「離婚弁護士」第1話のネタバレ感想

 

 

業界大手の大田原総合法律事務所で、企業間の橋渡しをする渉外弁護士として華々しい実績を上げてきた間宮貴子(天海祐希)。

より大きな成功を求め、同僚の広澤善之(竹野内豊)と共同経営で独立します。
開業初日、貴子が事務所に着くと、受付嬢の吉田香織(ミムラ)以外誰もいません。

雇った弁護士や秘書からも辞めたいと電話が入り、さらに顧問契約を交わしていたクライアントからも契約解除の申し出が相次ぎます。

妨害工作であることを悟った貴子は、すぐさま大田原総合法律事務所へ向かいます。

 

現れた弁護士の山岡哲治(陣内孝則)に広澤のもとへ案内されます。

広澤は、大田原総合法律事務所のパートナーに昇格していたのです!

広澤の裏切りにショックを受けた貴子は、広澤に罵声を浴びせ事務所を後にします。

 

新しいスタッフの手配をはじめた貴子は、企業法務に強い弁護士の柳田俊文(佐々木蔵之介)を高い年俸を支払う契約で獲得。

さらにビルの窓ふきをしていた弁護士志望の大学生・本多大介(玉山鉄二)を雑用係として雇うことになります。

 

貴子のもとに、かつてのクライアント中川洋司(山路和弘)の妻である恭子(宮崎美子)が訪ねてきます。

恭子は、洋司と離婚することを決意したと話し、貴子に代理人の依頼をします。
貴子は専門外だからと断ろうとしましたが、洋司の代理人が広澤だと聞き、代理人を引き受けます。

 

専門外の離婚代理人を引き受けた貴子は、広澤に対する負けん気で必死に離婚弁護を学びなおします。

 

恭子と洋司の調停は不成立になり、広澤の提案で二人に話し合いの場を設けることになります。

そこで、洋司に対し今まで溜めこんだものを吐き出した恭子は、結局離婚をとりやめます。

 

山岡が貴子の事務所に訪ねてきます。

山岡は、

「過去の案件で貴子の作成した書類に不備があり、そのことが原因で広澤は大田原総合法律事務所に脅され事務所に残った」

と貴子に教えてくれます。

 

貴子が広澤に電話をしようと思った矢先、広澤から電話がかかってきます。

広澤とダイニングバーで会った貴子は、無事和解。

広澤は上海に左遷されることになりますが、二人で仕事や夢を語り、お互いを励まし合うのでした。

 

貴子の事務所は、経費削減のために引っ越しをすることになります。

引っ越しの当日、山岡の紹介でパラリーガルの井上紀三郎(津川雅彦)がやってきます。

 

「また戻ってくる」と、事務所が入っていたビルに宣言して、新たに歩き出す貴子でした。

これで第1話はおしまいです。

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ドラマ「離婚弁護士」第1話で印象に残った言葉・シーン

 

恭子に、「先生が私ならどうしますか?」と聞かれた貴子が、自分の状況を引き合いに出し語るシーンの貴子の言葉が印象に残りました。

 

「何かを得ようとしたらそれ相応の痛みはつきものです。
勇気だって問われます。
独立するとき、かなり勇気がいりました。
つらいと思うこともあります。
でも、私イヤなんですよ、やらないで後悔するのが。
だったら怖くても突き進む。
後悔しないためにも、とにかく頑張る。
それが私のやり方なんです」

 

この言葉に、恭子は「強いんですね」と言いますが、
まさに強い女性の考え方ですね!
憧れます。

 

そんな言葉が響いた恭子にも響いたようで、洋司に言いたいことをぶつけました。

貴子の前でも、モジモジ話す恭子が、一人の人間としてハッキリ物をいう様は、やはり貴子の影響だったんでしょうね。

 

話し合いの帰りに「後悔しないためにがんばるんです」と恭子と貴子が歩いていく様は、なんだかかっこよかったです。

 

結局、離婚をやめた恭子でしたが、貴子に何度もお礼を言っていました。

貴子の強さに影響されたからこそ、新たな道を見いだせた恭子は、雰囲気も随分変わったように見えました。

貴子にお礼を言いたい気持ちはわかります。

これからは言いたいことをハッキリと言って、幸せになってもらいたいものです。

 

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本サイトの配信情報は2018年3月07日時点のものです。

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