離婚弁護士 3話のあらすじネタバレとキレる貴子

ドラマ「離婚弁護士」は2004年と2005年に放送されていたドラマで、主人公の間宮貴子を天海祐希さんが務めていました。

ドラマ「離婚弁護士」は視聴率も結構いい感じでしたので、新春スペシャルでも放送されましたし、シリーズ第2弾として「離婚弁護士II〜ハンサムウーマン〜」も放送されました。

第3弾がくるか!?と思いましたが、最後は視聴率も伸び悩んだのでシリーズ第2弾で終了しちゃいましたね。

ということで今回は、このドラマ「離婚弁護士」第3話のあらすじや見どころ、ネタバレを含んだ感想、印象に残ったシーン、動画を無料視聴する方法を紹介していきますので、最後まで読んでいってくださいね!

 

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ドラマ「離婚弁護士」第3話のあらすじ・見どころ

 

第3話「この子は渡さない」
視聴率:12.8%

このドラマは、大手法律事務所から自信満々で独立した渉外弁護士が主人公である。
所属していた大手法律事務所からの妨害で仕事を奪われ、スタッフといえば、法律については素人同然の大学生、人材派遣会社で経理専門の仕事に従事しており、玉の輿を狙って応募してきた受付嬢、契約条件だけに惹かれてきたビジネスライクな弁護士、弁護士事務所在籍歴は長いが司法試験には受かっていないパラリーガル…。 この急造弁護士事務所で心ならずも「離婚訴訟」を始めとする生身の人間を相手にする事件を担当せざるを得なくなった主人公が、スタッフやクライアントと衝突し、もがき苦しみながら成長する姿を通して愛情や人間関係を法で裁くことの難しさや、「正義」とは、そして「家族」とは何かを問いかける人間ドラマである。

出典:http://www.fujitv.co.jp/b_hp/rikon/backnumber/504000001-3.html

 

離婚した元夫婦の親権バトル。

子供への愛情に差はなくとも、家庭環境に優劣があったとしても、子供の意思を最優先にするべきと奮闘する貴子の姿が見どころです!

 

ドラマ「離婚弁護士」第3話のネタバレ感想

 

 

慣れない営業に苦労する貴子(天海祐希)は、前の弁護士事務所の先輩である山岡(陣内孝則)から、離婚した元夫婦の親権問題のトラブルを何とかしてほしいと頼まれます。

話し合いの最中、母親の真純(河合美智子)が翔太(岡田慶太)を勝手に連れ帰ってしまったため、父親の浩志(.吹越満)は真純を訴えることに。

 

関わりたくない貴子は、柳田(佐々木蔵之介)に浩志の代理人を押し付けますが、翔太の代理人も必要と紀三郎(津川雅彦)が言い出したため、浩志は貴子を翔太の代理人に指名します。

 

翔太の代理人を務めることになった貴子は、とにかく生意気盛りな翔太に手を焼き、翔太の気持ちをなかなか聞き出すことができません。

 

キッチリとした性格で家事もきちんとこなし模範的で完璧な父親の浩志。

雑な性格で家も空けがちで食事もろくに作らず、家事を手伝わせ翔太に負担をかける真純。

家庭環境としては不利な真純。

 

さらに、夜食を作ろうとした翔太がやけどを負ってしまい、状況はますます浩志が有利に。

 

最後の審問を翌日に控え、貴子は改めて翔太の話を聞きます。

状況として、父親の浩志が有利であることを説明しますが、自分は翔太の代理人だから、翔太の利益だけを考えると翔太に伝えます。

「お母さんと暮らしたい。お父さんも好きだけど」

と思いの丈を貴子に伝える翔太。

 

貴子は翔太の代理人として、

「家庭環境の優劣ではなく翔太の意思を尊重すべき」

と裁判所で意見を述べます。

10歳という年齢ながら、母親と暮らしたいというハッキリとした意思を持つ翔太の気持ちを裁判官に訴える貴子。

 

母親と暮らしたがっているという翔太の気持ちを信じられない浩志は、翔太に真意を尋ねます。

貴子は、「本当はお父さんとも一緒に暮らしたいんですよ」と翔太の気持ちを代弁します。

浩志は、翔太にキーホルダーをプレゼントし、「またな」と涙を流し翔太を抱きしめます。

 

結局、裁判所は翔太の意思を最優先し、浩志は敗訴。

バッティングセンターには、真純と翔太の姿が。

貴子が隠れて見守っていると、翔太がホームランを打つのです。

「ナイスバッティング!翔太!」と思わず叫んでしまう貴子でした。

ここで第3話はおしまいです。

>>ドラマ「離婚弁護士」第4話のあらすじネタバレはこちら

 

ドラマ「離婚弁護士」第3話で印象に残った言葉・シーン

 

翔太の気持ちを聞き出そうとする貴子が、翔太と距離を縮めていくシーンが印象に残りました。

 

最初に代理人として翔太のもとを訪れた貴子は、翔太とファミレスに行きますが、翔太は頼んだホットケーキに「まずい」と難癖をつけ店を出て行ってしまいます。

さらに、ゲーセンで翔太と勝負する貴子でしたが、全く足元に及ばず。

「大人と子供だよ~」と翔太に嫌味を言われるところは笑えました。

 

次に翔太のもとを訪れた貴子は、ゲーセンのゲームでは翔太に勝てないため、自分の得意なバッティングセンターに翔太を連れて行きます。

豪快な貴子のバッティングを見て、翔太の貴子を見る目が変わります。

 

翔太にバッティングの指導をする貴子。

「大人と子供だなぁ~」と前回の借りを返す貴子。

大人げなさすぎる、貴子!!

 

次は、翔太がバッティングセンターで練習しているところに訪れ、母親の帰りが遅いと言う翔太を自宅へ招待します。

翔太は貴子を名前で、しかも呼び捨て呼ぶようになります。

このあたりから、翔太と貴子の関係性が大人と子供ではなくなったように感じました。

貴子が翔太のことを、「男に呼び捨てにされた」と言うからかもしれませんが。
それまで散々「子供」とバカにしていた貴子でしたが、翔太と距離を縮めた結果、最後には「依頼人」と「代理人」の関係になり、翔太の本心を聞くこともできたわけです。

 

なにより一番印象に残ったのは、裁判のあと「あんな子供になにが…」とこぼした柳田に、「失礼ね!私の依頼人よ!」と啖呵を切るシーン。

この言葉に、貴子が翔太を一人の人間として尊重しているのが、とても表れているな~と思いました。

貴子の翔太との距離の縮め方も、翔太をただ子供扱いしたわけではなかったので、より一層この言葉が感慨深かったです!

 

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本サイトの配信情報は2018年3月07日時点のものです。

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