離婚弁護士 6話のあらすじネタバレと2つの感謝

ドラマ「離婚弁護士」は2004年と2005年に放送されていたドラマで、主人公の間宮貴子を天海祐希さんが務めていました。

ドラマ「離婚弁護士」は視聴率も結構いい感じでしたので、新春スペシャルでも放送されましたし、シリーズ第2弾として「離婚弁護士II〜ハンサムウーマン〜」も放送されました。

第3弾がくるか!?と思いましたが、最後は視聴率も伸び悩んだのでシリーズ第2弾で終了しちゃいましたね。

ということで今回は、このドラマ「離婚弁護士」第6話のあらすじや見どころ、ネタバレを含んだ感想、印象に残ったシーン、動画を無料視聴する方法を紹介していきますので、最後まで読んでいってくださいね!

 

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ドラマ「離婚弁護士」第6話のあらすじ・見どころ

 

第6話「愛と憎しみの遺産相続」
視聴率:13.6%

貴子(天海祐希)は、大学時代のゼミ仲間で、大田原総合法律事務所に勤める友人の結婚式に出席した。その席で、先輩弁護士の山岡(陣内孝則)から、モーガン&ロイド社の法務室長を紹介してもらった貴子は、同社の新しい資金調達計画に関して大田原総合法律事務所とコンペをさせてほしい、と半ば強引に約束を取り付ける。自分なら5日で出来る、と言い切る貴子に、山岡は苦笑するしかなかった。
そんな貴子に声をかけてきたのは、大学時代の友人・美佐子(鈴木砂羽)だった。貴子と美佐子も、同じゼミで学んだ間柄だった。美佐子は、仕事を辞めて専業主婦になり、1歳半になる子どももいるのだという。貴子は、美佐子の誘いを受けて、彼女の家に遊びに行く約束をする。

事務所に戻った貴子は、モーガン&ロイド社の件を報告するとともに、香織(ミムラ)に高価なチーズケーキを予約するよう指示する。それは、美佐子の家に持っていくためのものだった。親友がやっている店のケーキの方が安くておいしい、と香織が言うと、大事なのは値段だという貴子。それは、美佐子が自分の幸せを見せびらかそうとするなら、独身でも優雅に稼いでいるところを見せるしかない、という貴子の見栄だった。

紀三郎(津川雅彦)に頼まれて、その親友・リカ(MEGUMI)の店にケーキを買いにいくことになった香織は、リカの父親・栄介(平田満)が末期ガンで余命幾ばくもないことを知る。リカの母親は、リカが5歳の時、栄介と再婚したのだが、再婚してすぐ事故で他界していた。しかしリカと栄介は、血はつながっていなくても、本当の親子のように仲がよかった。それ故に、リカは、ガンだということを栄介に話せずにいるのだという。
リカと一緒に見舞いに行った香織は、弁護士を紹介してほしい、と栄介に頼まれる。リカが買い物に出た時のことだった。自分がガンだということに気づいている栄介は、リカに家と店が残るように、遺言状を作成しておきたいのだという。疎遠だった栄介の兄弟が、彼の財産を狙っていることもあって、念のため遺言状を作りたい、というのが栄介の願いだった。
事務所に帰った香織は、貴子に遺言状の件を相談した。が、父と娘のふたり家族なら、法定相続で全部遺産は娘にいく、と答える貴子。話を聞いていた紀三郎は、公証人が立ち会わない場合の遺言状の書き方を香織にレクチャーし、簡単なフォーマットを作るから持っていけばいい、と提案する。
その夜、貴子は、忙しい仕事の合間をぬって美佐子の家を訪ねた。豪華な手料理でもてなされたものの、美佐子の言葉がいちいち気に障ってしまう貴子。美佐子の家を後にした貴子は、「月の涙」で奈津子(久我陽子)を相手にグチり、気を落ち着かせて再び仕事に戻る—。

出典:http://www.fujitv.co.jp/b_hp/rikon/backnumber/504000001-6.html

 

貴子と香織、それぞれの友情が試されます。

「実の娘じゃなくても遺産は相続できるのか」

貴子が出した答えが見どころです!

 

ドラマ「離婚弁護士」第6話のネタバレ感想

 

貴子(天海祐希)は、大学時代のゼミ仲間の結婚式に出席します。

そこで貴子に声をかけてきたのは、大学時代の友人・美佐子(鈴木砂羽)。

仕事を辞め、現在子育てをしながら専業主婦をしているという美佐子の誘いを受け、彼女の家に遊びにいくことになった貴子。

 

事務所に戻った貴子は、1ホール1万円のケーキを予約するよう香織(ミムラ)に指示。

美佐子が幸せを見せびらかすなら、優雅に稼いでいるところを見せて対抗しようとする貴子の見栄でした。

 

一方、香織の親友がケーキ屋をやっていると聞いた紀三郎(津川雅彦)は、そのお店でケーキを買ってきてほしいと香織にお願いします。

 

香織は親友のリカ(MEGUMI)の店にケーキを買いに行きますが、リカから父・栄介(平田満)が余命幾ばくもないことを聞かされます。

 

リカと一緒に栄介のお見舞いに行った香織は、栄介から「弁護士を紹介してほしい」と頼まれます。

栄介は、家と店がリカに残せるように遺言状を作成しておきたいとリカに話します。

 

リカは貴子に相談しますが、「娘は法定相続人だから遺言状は必要ない」と相手にしてもらえません。

そこで紀三郎が、簡単な遺言状のフォーマットを香織に手渡します。

 

栄介は、香織から渡されたフォーマットを見ながら遺言状を書き始めますが、そこにリカがやってきて、遺言状に気づき破ってしまいます。

後日、栄介は容態が急変し亡くなったと連絡が入ります。

 

香織がリカの家へ向かうと、栄介の兄・耕一(深水三章)と姉の千枝子(松浦佐和子)がやってきます。

耕一と千枝子は、リカは栄介と養子縁組をしていないため相続権がないと主張。
栄介の財産は自分たちがすべて相続すると言い出します。

 

香織は、貴子に相談しますが、

「母親の連れ子である子供は、養子縁組をしていないと父親の戸籍に入れないため相続権はない」

と貴子や柳田(佐々木蔵之介)に言われます。

 

諦めきれない香織は、リカの家へ向かいますが、リカの家にはすでに耕一が手配した解体業者が翌週の解体に向け測量をしていて相手にしてもらえません。

 

貴子は渉外弁護士として大きな案件のプレゼンに挑みますが、結果は惨敗。

落ち込む貴子のもとに、美佐子がやってきます。

貴子とは真逆の生活をしている美佐子を妬んでいた貴子でしたが、美佐子の不安を聞き、美佐子を励まします。

 

友達のためになんとかしたいと思っている香織を応援するため、貴子と紀三郎はリカが相続できる方法を徹夜で模索します。

 

貴子は、死因贈与契約があったとしてリカの相続を主張。

リカがアメリカへ留学に行った際、栄介とやり取りした手紙の中から、贈与を契約した証拠となる文章が見つかります。

 

この手紙を使って、貴子は耕一と千枝子を相手に、家と店はリカが相続するという和解を勝ち取ります。

 

リカがお礼にチーズケーキを焼いて持ってきます。

貴子はチーズケーキを一口食べてから、美佐子に電話。

「すっごくおいしいチーズケーキを見つけたから、持って行くね」

と約束します。

ここで第6話はおしまいです。

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ドラマ「離婚弁護士」第6話で印象に残った言葉・シーン

 

リカの件が解決したとき、香織が貴子にお礼を言いますが、貴子が「こちらこそ」と返事したシーンが印象に残りました。

 

リカと香織はとても強い友情で結ばれていました。

 

特に香織は、最初から

「私の親友の店のチーズケーキは安くておいしい」

と宣伝していますし、栄介に遺言状のフォーマットを渡したことがバレて、栄介に末期がんであることを香織が言ったとリカに誤解されていても、栄介の葬式にも行くし、耕一と千枝子からリカを守ろうと必死になっていました。

 

貴子に対しても

「どうして無理だって決めつけるんですか!法律ではどうしようもないことを、いろんな解釈を考えてどうにかするのが弁護士じゃないんですか!?」

と噛みつきました。

 

死因贈与契約の証拠となった手紙も、香織が手紙の存在を思い出したから見つけられたようなものです。

 

それに比べ貴子は、久しぶりに再会した美佐子が、結婚して仕事を辞めて、子供もいてと貴子と真逆の生活をしている上に、家に遊びに行くと豪華な料理でもてなされたことで、美佐子の言葉のすべてを「嫌味」と解釈してしまいました。

 

もう二度と美佐子の家に遊びに行くことはないと貴子も思っていましたが、美佐子が雨に濡れて事務所を訪れたことで美佐子の本心を知り、しかも自分が美佐子に「嫌味」として言った言葉が、貴子の思いとは裏腹に、美佐子を励ましていて、妬んでいた自分が恥ずかしくなったのでしょう。

 

心を入れ替え、美佐子と正面から付き合っていくことになりますが、そうなれたのも香織がリカを友達として必死に守ろうとしている姿を見たからですよね~。

 

「こちらこそ」という言葉には、貴子と正面から「親友」になれるきっかけをもらったという感謝と、弁護士として大事なことを思い出させてもらったという感謝の2つの感謝が込められているのだと感じました。

 

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