コードブルー3 動画5話の無料と冴島の切なすぎる姿

大人気ドラマの『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rdシーズン』ですが、今回はこのドラマの3rdシーズンの第5話について。

1stシーズンから3rdシーズン、映画化まで決まった作品ですから、今さら言うまでもない注目度ですよね!

今回は、この「コードブルー -ドクターヘリ緊急救命-」3rdシーズン第5話の見どころやネタバレあらすじ、印象に残った言葉・シーンからコードブルー3rdシーズンの動画を無料で視聴する方法までお伝えしていきます!

 

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ドラマ「コードブルー3rdシーズン」第5話のあらすじ・見どころ

 

第5話「寄り添う人」
視聴率:13.8%

藍沢耕作(山下智久)は天野奏(田鍋梨々花)の緊急オペと別の患者の急変への対応に夜通し追われ珍しく医局でぐったりしてしまう。そこに藤川一男(浅利陽介)がトマトの箱を腕一杯に抱えて出勤して来た。妊娠中の冴島はるか(比嘉愛未)が今唯一食べられるのがトマト。藤川は、冴島が他の食べ物は受け付けないのでトマトがないと機嫌が悪い…と愚痴を言ってはいるが幸せそう。緋山美帆子(戸田恵梨香)は友達の話しとして、気になる男性に妻がいた場合について白石恵(新垣結衣)に相談。しかし、白石に不倫はいけないと大声で返されてしまい、緋山は相談する相手を間違えたと後悔する。

そんな時、翔北救命センターに下水道工事中の作業員が増水のため流され、救助に当たっていたレスキュー隊員1人も負傷しているとドクターヘリの要請が入った。白石、名取颯馬(有岡大貴)、雪村双葉(馬場ふみか)がヘリに乗り込む。現場に着くと、名取はレスキュー隊員で意識のあるベテランの倉田正敏(大谷亮介)らの処置にあたり、白石と雪村は溺水で意識不明の作業員、吉崎孝司(長谷川慎也)をヘリで救命センターに搬送した。

初療室で吉崎の治療をしていると、雪村が冴島の様子がおかしいことに気づく。と、次の瞬間、冴島は倒れ込んでしまった。

一方、別の病院に受け入れてもらった倉田の容態が急変し翔北救命センターに戻された。倉田の状態を判断した名取は動揺するのだが…。

出典:https://www.fujitv.co.jp/codeblue/story/index05.html

 

唯一つかみどころのないフェローの名取。

 

なんでもそつなくこなしていた名取が診断の見落としで患者の命を危険にさらしてしまいます。

 

さらに妊娠して幸せな冴島と藤川にも悲劇が訪れます。

 

それぞれが抱えた苦悩を乗り越えていく姿が見どころです!

 

ドラマ「コードブルー3rdシーズン」第5話のネタバレ感想

 

藍沢(山下智久)は急変した奏(田鍋梨々花)の緊急手術とICUの患者の急変に対応し珍しく疲れきってしまいます。

そこに、藤川(浅利陽介)が出勤してきて、妊娠中の冴島(比嘉愛未)が、つわりでトマトしか食べられないからと、箱売りしていたトマトを買ってきたと嬉しそうに話します。

 

緋山(戸田恵梨香)は、妻帯者である緒方(丸山智己)に対する思いを白石(新垣結衣)に「友達の話」として相談しますが、「不倫はダメだよ!」と大きな声で説教され、話したことを後悔します。

 

翔北救命センターに、下水道工事中の作業員が増水で流され、救助に当たったレスキュー隊員1人も負傷しているとドクターヘリの要請が入ります。

白石、名取(有岡大貴)、雪村(馬場ふみか)が現場に向かいます。

1人で作業員の処置にあたった名取は、意識もあるレスキュー隊員の倉田(大谷亮介)の処置にあたります。

白石と雪村は意識不明の作業員、吉崎(長谷川慎也)をヘリで救命センターに搬送します。
吉崎の治療をしているときに、冴島が倒れ込んでしまい、慌てて冴島を処置室へ運ぶ緋山と藤川。

緋山に冴島と藤川が胎児を救ってほしいと懇願し、緋山も必死に処置しますが破水してしまい胎児を救うことはできませんでした。

 

名取が上腕骨折と判断し処置した倉田がショック状態になったと救命センターに連絡が入ります。

倉田が骨盤骨折していたことを名取が見落としたのです。

幸い倉田は助かりますが、当の倉田は、吉崎を救えなかったことで自分を責めます。

その姿に苛立った名取は、倉田に「救えなくても仕方ない」と言いますが、「言い訳をするやつに命を預けたいと思うか?」と諭されます。

 

退院した冴島に、藤川が

「死にかけたっていうのに、まず最初に子供のことを心配した。はるかはすごくいいお母さんだと思う」

と伝え、冴島の心が軽くなります。

2人は亡くなってしまった胎児とともに、家族として歩き出すのです。

 

名取は、倉田に「自分が骨盤骨折を見落とした」と告白し、頭を下げます。

倉田は笑ってあっけらかんとしたので、思わず笑みがこぼれる名取と白石。

 

奏の術後の後遺症を確認する新海(安藤政信)と藍沢。

ハンカチを取ろうとした奏の手が震え、後遺症が出ていることが発覚。

奏に責めるような目で見られ、驚きを隠せない藍沢。

ここで第5話はおしまいです。

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ドラマ「コードブルー3rdシーズン」第5話で印象に残った言葉・シーン

 

倉田の骨盤骨折を見落とした名取が、

「結果大丈夫だったんだからいいでしょ。いい経験だよね。次からはそうするよ」

とフェローたちに言ったのに対し、白石が怒って放った言葉がまず印象に残りました。

 

「次はないのよ。私たち医者には次があるけど、患者さんは命を落としたらもう次はないの」

まさにその通りですよね。

 

きっと名取だって、「やらかした」と思っていたところもあったんでしょうけど、医者の診断の重さを痛感させるにはとてもいい言葉だなと思いました。

それなのにその後倉田と倉田の妻に、見落としがあったことを謝罪し、「私の責任です」と頭を下げる姿は白石の素晴らしい上司の姿で感動しました。

 

あとは、冴島が病院食を食べているシーン。

「おいしいよ」と言いながら病院食を頬張り、涙する姿には泣けました。

「つわりで何を食べてもまずくて、早く美味しくご飯食べたいなってずっと思ってたのに、今は全部おいしい」と言った言葉が切なかったです。

 

食事で赤ちゃんがいなくなったことを改めて実感する冴島の切なすぎる姿でした。

その後、「私のせいで」と泣く冴島ですが、流産した女性なら誰もがそう思って泣きますよね。

切なくて胸が張り裂けそうになりました。

 

 

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本サイトの配信情報は2018年5月19日時点のものです。

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