シグナル 9話あらすじネタバレと大山を見つめる三枝

2018年4月期からスタートしたドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』は坂口健太郎さん主演のドラマで、もともとは韓国で放送されていたドラマをリメイクしたものになります。

坂口健太郎さんはこのドラマが初主演になるので、これからさらに主演で活躍されることも注目されますね!

シグナルもいよいよ終盤にさしかかってきたのですが、今回は、このドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第9話の見どころやネタバレあらすじ、印象に残った言葉・シーンまでお伝えしていきますね!

 

ドラマ「シグナル」第9話のあらすじ・見どころ

 

「俺は一人じゃなかった…」孤独な少年時代を照らす一筋の光。
いま明かされる健人(坂口健太郎)と大山(北村一輝)の接点!
無線がつないだ2人はやがて互いの幸せを願い、それぞれの未来を変えるために動き出す!
岩田(甲本雅裕)が死の直前に残した言葉がきっかけで、白骨化した大山(北村一輝)の遺体を発見した健人(坂口健太郎)と美咲(吉瀬美智子)。
抱いていたわずかな希望を打ち砕かれ、悲しみに暮れる美咲のそばで、健人は遺品から一枚の名刺を見つける。
それは、兄・亮太(神尾楓珠)の逮捕後、幼い健人が通った焼き鳥店のものだった。

1999年、亮太が集団暴行事件の主犯として逮捕され、加害者家族となった健人は、母親と離れて親戚の家へ。
大山は中本(渡部篤郎)が誰かをかばうために亮太を陥れたことに気付くが、強大な権力を前になすすべもなく、己の無力さを感じていた。
そして、せめて健人が食べるものに困らないよう、寂しさに負けないようにと、来る日も来る日も人知れず健人の様子を見に行く。

2018年、名刺の焼き鳥店を久しぶりに訪れ、おかみ(濱田マリ)から当時の話を聞いた健人は、初めて知る大山の優しさに胸を熱くする。
そして、やがて命を落とす大山の未来を変えようと、亮太の事件から手を引いてほしいと頼み込む。
その口ぶりから、大山はこの先自分の身に何が起きるか察するが、過去が変わることで健人に幸せを手にしてほしいと願う大山はそれを拒否。
無線の先の健人に「必ず真実を暴いてみせる」と告げる。

やがて、大山と岩田の死に警察関係者が関与していることに気付いた健人と美咲は、すべての発端となった武蔵野市集団暴行事件を洗い直すことに。
その被害者である井口奈々(映美くらら)を見つけ出し、話を聞きに行くと、思いもよらぬ事実が明らかになり…。

引用元:https://www.ktv.jp/signal/story/09.html

 

大山の遺骨が発見され、大山の死の理由を追っていく最中、三枝の兄・亮太の衝撃的な真相がわかるところが見どころです!

さらに、三枝と大山の過去の新たな接点も明らかになりますので、ここも見どころです!

 

ドラマ「シグナル」第9話のネタバレ感想

 

三枝(坂口健太郎)と桜井(吉瀬美智子)が発見した白骨は、DNA検査で大山(北村一輝)のものであることが確認されます。

 

大山の葬儀のあと、大山の部屋でショップカードを見つけた三枝。

そのショップカードは、三枝が兄・亮太(神尾楓珠)の逮捕後、一人で通い続けた焼き鳥屋のものでした。

 

焼き鳥屋のおかみ(濱田マリ)に事情を聞いた三枝は、幼い頃から大山が自分を見守ってくれていたことを知ります。

 

大山と岩田(甲本雅裕)の死に、警察関係者が関与していると気づいた三枝と桜井。

未解決事件捜査班全員で、すべての始まりとも言える武蔵野市集団暴行事件を洗いなおします。

被害者井口奈々(映美くらら)を見つけ出し、話を聞いた三枝は亮太が自殺ではなく他殺だったのではないかと疑い、調べ始めます。

 

岩田が城西病院で何か調べものをしていたことに気づいた三枝は、城西病院を訪れ、岩田が亮太の血液検査のデータを取り寄せていたことを知ります。

三枝は、多量の精神安定剤の成分が検出された亮太の血液検査のデータを見て、亮太は何者かに殺害されたことは間違いないと確信し、桜井にも事情を話します。

 

すべての事件に関与しているのが、中本(渡部篤郎)だと気づいた三枝と桜井。

 

そこに大山からの無線が入ります。

なんとか亮太を守りたい三枝は、無線に困惑している桜井をよそに、「兄が殺されます!兄を助けてください!」と大山に懇願するのでした。

 

第9話はここでおしまいです。

亮太を守りたい三枝の必死な思いが、すごく伝わってくるラストでした。

>>ドラマ「シグナル」最終回のあらすじネタバレはこちら

 

ドラマ「シグナル」第9話で印象に残った言葉・シーン

 

幼い三枝を見守る大山を見つめる三枝のシーンが印象に残りました。

 

幼い三枝を見守り、お腹が空いてる幼い三枝にオムライスを食べさせます。しかも間接的に。

 

「父親?」とおかみに聞かれて、「父親だったら一緒に食ってるよ」と答える大山でしたが、その見守る姿は父親のようにも感じました。

 

その後も何度も三枝を見守ってお店に一緒に入り、三枝が店を出ると三枝の分もお金を払って三枝の後を追っていました。

 

三枝の、

「ずっと一人だと思っていた」

「俺は一人じゃなかった」

という言葉。泣けました。

 

幼い三枝の後ろをそっと見守りながらついていく大山。

そんな二人の幻を見る現在の三枝。

 

三枝は、ずっと守られていたんですね。

血のつながりがないのに、父のような、とてつもなく大きな愛情に、気づかないところでずっと守られていたんだと感動させられるシーンでした。

もし、大山が三枝に声をかけていたら、未来もまた変わったのかもしれませんが、声をかけないあたりが、大山らしいというか、なんというか。

この真実を知った三枝は、きっと当時の孤独から解放されたのではないかと思いました。

 

しかも、おかみの説明によると、おかみに十分すぎるお金を払っていた大山。
普通、払えませんよ。

もちろん自腹ですよね。

 

目の前にいる幼い三枝が、無線機でつながっている三枝警部補だとわかっていても、警察の陰謀によって家族がバラバラになってしまったという謝罪の気持ちだとしても、ここまでできませんよね、普通。

 

どれだけ、愛情が深い人なんでしょうか、大山。

こういうところに惚れたんでしょうかね、桜井は。

この、幼い三枝を見守る大山のシーンを見て、18年も待てるだけ惚れこめるのもわかる気がしました。

 

大山は刑事としても、人間としても愛情深くてカッコいいです!

 

幼い三枝の孤独を実際に救ってあげれたわけではないけれども、成長した三枝がすべてを知って孤独が解消されたと思うと、なんとも胸が熱くなる、どこかほっこりで、どこか切ない、そんなシーンで印象に残りました。

 

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