特捜9 9話あらすじネタバレと浅輪がキレる

2018年4月期からスタートしたドラマ『特捜9』はV6の井ノ原快彦さん主演のドラマで、刑事ドラマ『警視庁捜査一課9係』の続編にあたります。

井ノ原快彦さんが主演を務めるのはかなり久々で、V6メンバーは最近お祝い事が多いので、この勢いで活動をまた盛り上げていってほしいですね!

特捜9もいよいよ終盤にさしかかってきたのですが、今回は、このドラマ「特捜9」第9話の見どころやネタバレあらすじ、印象に残った言葉・シーンまでお伝えしていきますね!

 

ドラマ「特捜9」第9話のあらすじ・見どころ

 

板橋区内の公園で、75歳の女性が後頭部を殴打されて殺害されているのが見つかった。臨場した直樹(井ノ原快彦)は、遺体の口が不自然に膨らんでいるのに気づく。なんと被害者の口の中にあったのは、ニセモノの警察バッジ。犯人は警察を挑発しているのだろうか…!?

実は、この管内では被害者の口から警察バッジが見つかる殺人事件が過去2件、発生していた。そのため、見村岳(笠兼三)をはじめとする所轄署の刑事たちは同一犯による犯行と見て、“連続殺人犯X”を追いはじめる。

直樹ら特捜班は捜査の応援に入るが、見村たち所轄は特捜班には非協力的。署長の佐野真一郎(伊藤洋三郎)によると、前回の事件の際、本部からやってきた管理官の指揮に従ったせいで初動捜査が出遅れた苦い経験があるという。佐野はノンキャリアながら実力だけで警視まで昇進した人物で、そんな彼から改めて協力を依頼された直樹らは、過去の2件の事件も含め、手分けして一から捜査を行うことにする。

3件目の事件を追う直樹と新藤(山田裕貴)は、身寄りのない被害者が孤独にひっそりと暮らしていたことを確認するが、部屋の中で気になるものを見つけて…!?

また、志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は2件目の女性殺人事件を、青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は最初に起きた男性の殺人事件をそれぞれ洗い直す。

連続殺人事件として捜査をしない特捜班に、人のいい佐野もさすがに苛立ちを見せはじめるが…やがて直樹ら特捜班の地道な捜査が衝撃の真実にたどり着く!

引用元: http://www.tv-asahi.co.jp/tokusou9/story/0009/

 

所轄の刑事と特捜班が、捜査の方向性で衝突します。

「捜査の基本」「被害者の目線に立って考える」という特捜班のやり方が、真犯人を突き止めますが、最後は所轄と連携が取れるところが見どころです!

 

ドラマ「特捜9」第9話のネタバレ感想

 

憧れていた警視庁に配属されたとはいえ、曲者ぞろいの特捜班のメンバーに、尊敬の心が一切持てず、目標となる刑事を模索する新藤(山田裕貴)。

 

そんな中、特捜班に板橋区内で起きた殺人事件の協力要請が入ります。

 

口の中に警察バッジが入れられていて、腕に傷をつけられていた被害者を見て、板橋署管内で過去に2件発生していた事件と同一犯と判断する所轄の刑事たち。
特捜班も応援に入り「連続殺人犯X」を追うことになります。

 

しかし、所轄の刑事たちは特捜班に非協力的。

署長の佐野(伊藤洋三郎)から、前回の事件のときに本庁からやってきた管理官の指示に従ったために、初動捜査が遅れて所轄の刑事たちの反感を買ったことを聞かされます。

 

佐野は、ノンキャリアにも関わらず、実力だけで警視に昇りつめた人物で、新藤は、佐野を目標の刑事と憧れを抱きます。

 

浅輪(井ノ原快彦)と新藤は、3番目の被害者について捜査。

小宮山(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は2番目の被害者を、青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は最初の事件の被害者をそれぞれ調べます。

 

それぞれの事件を1つずつ調べる捜査方法に納得がいかない新藤は、さらに佐野への憧れを強く持ち始めます。

 

被害者同士に共通点がなく、不審に感じた点もつながらず、特捜班の捜査は行き詰ってしまいますが、宗方(寺尾聰)の助言で光が射し、被害者それぞれの関係者から、確たる証言を得ることに成功する特捜班。

 

新藤は佐野に、

「特捜班が連続殺人犯Xのアジトを見つけました。明日踏み込みます」

と報告します。

 

そして、新藤が伝えたアジトに佐野が一人でやってきます。

佐野が現れたことで幻滅する新藤。

特捜班が姿を現し、事件の真実を語り始めます。

 

最初の被害者は、対立する暴力団の組長を襲うために待ち伏せしていた若い組員を制止しようとして射殺されてしまったこと。

2人目の被害者は、ストーカー行為を行っていたインターン先の会社社長に襲われ亡くなってしまったこと。

3人目の被害者は、立ち退きを求める不動産屋が、勢い余って突き飛ばしてしまい亡くなってしまったこと。

 

この事件は連続殺人ではなかったこと。

 

被害者はそれぞれ遺体を運ばれていること。

これは、法医学の知識がないと不可能であること。

 

連続殺人のように見せかけ、遺体の遺棄を幇助したのが佐野であると、真実を突き付けます。

佐野は否定しますが、このアジトに一人で現れたことが何よりの証拠だと畳みかけます。

 

所轄の刑事が、すでに実行犯である3人を逮捕したことも伝えます。

 

これで事件は解決。

改めて特捜班のすごさに気づいた新藤は、つかいっぱしりを喜んで引き受けるのでした。

ここで第9話はおしまいです。

>>ドラマ「特捜9」第10話のあらすじネタバレはこちら

 

ドラマ「特捜9」第9話で印象に残った言葉・シーン

 

容疑を認めた佐野が、ノンキャリアである自分がキャリア組にバカにされ、キャリア組に対抗するために暴力団とつながりを持ち、金を得ることでキャリア組と同等になったと告げます。

 

それに対し浅輪がキレたシーンが印象に残りました。

 

それぞれの被害者が、自分のためではなく誰かのために動いていたことを伝え、「あなたが刑事を名乗る資格はない」と浅輪が強い口調で責め立てます。

 

ノンキャリアで昇りつめた佐野が、キャリア組にバカにされたのは、すごく同情するし、かわいそうだなと思ったのですが、結局自分のことしか考えていなくて、「お金」を得るために、つまり自分のために死体遺棄を幇助していたというのは、本来、人のために動く刑事としてあるまじき行為ですよね。

 

ずっと被害者に寄り添った捜査をしていた浅輪にとって、この佐野の自己中心的な行動が許せなかったのが、とても伝わってきました。

 

直接手をくだしたわけではなくても、警察の人間、しかも署長という地位にある人が、人のために尽くしている人の殺人に関わるなんて、同じ警察官だからこそ浅輪は許せなかったのかなと思いました。

 

最後に、新藤が

「あなたのような刑事には、絶対にならない!」

と叫んでいましたが、キャリアに燃える新藤にとって、悪い見本が見れたかな?と思いました。

 

若さ溢れる新藤が、佐野のようなキャリアのための人間ではなく、特捜班の人々のように、人間味が溢れていて、被害者に寄り添う刑事であってほしいと願うばかりです!

 

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