シグナル 最終回あらすじネタバレと過去を変える大山

2018年4月期からスタートしたドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』は坂口健太郎さん主演のドラマで、もともとは韓国で放送されていたドラマをリメイクしたものになります。

坂口健太郎さんはこのドラマが初主演になるので、これからさらに主演で活躍されることも注目されますね!

シグナルもいよいよ最終回を迎えました!

今回は、このドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」最終回の見どころやネタバレあらすじ、印象に残った言葉・シーンまでお伝えしていきますね!

 

ドラマ「シグナル」最終回のあらすじ・見どころ

 

ついに明らかになる大山(北村一輝)殺害の全真相!そのとき健人(坂口健太郎)の身にも危険が!?大山に命のタイムリミットが迫るなか、美咲(吉瀬美智子)の止まった時間も動き出し…。謎の無線がつないだ2人の刑事は、過去を変え、未来を救うことができるのか!?
大山(北村一輝)の死の真相を突き止めるため、武蔵野市集団暴行事件の被害者・井口奈々(映美くらら)に会いに行った健人(坂口健太郎)と美咲(吉瀬美智子)。奈々は、健人が事件の主犯として逮捕された亮太(神尾楓珠)の弟だと知ると、重い口を開き、19年前の真相を語り出す。そして、やり場のない怒りがこみあげる健人に、少年院にいた亮太から一通の手紙を受け取ったことを明かし、その内容から亮太が自殺などするはずがないと訴える。奈々の言葉で兄の自殺に疑念を抱いた健人は、岩田(甲本雅裕)の死の直前の足取りを追うことに。すると、亮太の死が他殺だという証拠にたどり着き、事件の裏で糸を引いていた黒幕の正体にも気付く。

何としても亮太を助けたい健人は、大山の身に危険がおよぶことを覚悟のうえで、過去を変えるため、美咲の前で無線機を取り出す。当然、美咲は見覚えのある大山の無線機をなぜ健人が持っているのか理解できない。健人はこれまでに起きた不思議な出来事をすべて打ち明け、呆然とする美咲の隣で「3月20日、兄は自宅で何者かに殺されます!お願いです、兄を助けてください!」と大山に助けを求める。

2000年、健人と無線で交信する数時間前、大山は少年院を出たばかりの亮太から連絡を受けていた。自らの無実を証明する真犯人の証拠を持っているという。その矢先、健人から亮太の死が他殺だと知らされた大山は、その証拠こそが亮太の命取りになると気付き、急いで亮太の元へ向かう。

一方、大山の身にも危険は確実に迫っていた。過去が変えられると知った以上、健人同様、何とかして大山の死を防ぎたいと考えた美咲は、無線機を使って18年ぶりに大山と言葉を交わす。そして、これまで胸の内に秘めていた想いと、健人が大山にどうしても言えなかった“あること”を伝えるが……。

引用元: https://www.ktv.jp/signal/story/10.html

 

ついに大山が殺された事件の真相を知り、大山を救おうと奔走する三枝と桜井。

大山を救うところができるのか、「過去を変えて未来を救えるのか」が見どころです。

 

ドラマ「シグナル」最終回のネタバレ感想

 

三枝(坂口健太郎)から「兄・亮太(神尾楓珠)を救ってください」と頼まれた大山は、亮太の元へ急ぎます。

しかし、亮太は中本(渡部篤郎)に自殺に見せかけて殺害されてしまい、大山は亮太を救うことができませんでした。

 

無線機で三枝に謝罪をしますが、無線機で話しかけてきたのは桜井(吉瀬美智子)でした。

桜井は、

「18年も待ったのに、先輩は遺体で戻ってきた」

と涙ながらに訴えます。

「4月15日、谷原記念病院に行ってはダメです」

と桜井が伝えたところで無線の通信が切れてしまいます。

 

大山の死の真相を知るため、三枝と桜井は岡本から話を聞きます。

「大山が亮太の死の真相を知ったが故に死んだ」

と聞かされますが、その後岡本が命を狙われます。

 

岡本を襲った犯人と格闘していた桜井は、犯人に銃口を向けられます。

危険を察した三枝が桜井の盾となり、撃たれてしまいます。

 

大山を守るため、撃たれながらも無線機での通信を試みる三枝でしたが、無線機は繋がりません。

そのまま意識を失っていく三枝。

 

4月15日谷原記念病院を訪れた大山は、中本に監禁され亮太の事件から手を引けと脅されますが、なんとか脱出。

しかし、大山を殺すよう命じられた岩田(甲本雅裕)に銃を向けられ、ついに追い詰められてしまいます…。

 

過去は変わらないのか…。

そう思った瞬間、城西署の刑事が現れ大山を救うことに成功します。

 

過去が変わったのです。

 

目を覚ました三枝は、撃たれた跡もなく、交番勤務になっている自分に困惑しますが、過去が変わったから未来が変わったのだと気づきます。

しかし、助かったはずの大山が、中本殺人事件の容疑者とされ、行方不明になったことを知ります。

 

母親に預けられていた大山からの手紙を頼りに大山を探す三枝は桜井と再会。

記憶が残っていた桜井と共に、大山の捜索を開始します。

 

ここで終わりかと思いきや、病院のベッドで眠っている大山が目を覚まします。
立ち上がり外を見つめる大山の脇には、あの無線機が…。

そして、無線機が繋がるのです。

 

ここでシグナルの最終回はおしまいです。

意味深なラストでした。

どこの誰と繋がっているのでしょうか、あの無線機…。

 

ドラマ「シグナル」最終回で印象に残った言葉・シーン

 

大山が城西署の刑事に救われ、現場に同行していた桜井を抱きしめるシーンが印象に乗りました。

 

2018年の桜井から自分の死を伝えられていた大山は、先手を打って過去を変えたわけですが、2018年の桜井の待ち続けた思いにも応えたシーンでした。

「ありがとう」と何度も2000年の桜井に伝えていましたが、本当は2018年の桜井に伝えていたのでしょう。

 

この「ありがとう」には、2つの思いが込められていたと感じました。

1つ目は、死を伝えてくれて救ってくれたこと。

2つ目は、死んでもずっと忘れずにいてくれたこと。

つまりは愛し続けてくれたことですね。

 

未来が変わっても桜井は行方不明になった大山を探し続けていますが、過去が変わる前の待ち方とは、少し違った印象を感じました。

桜井が大山を救ったことは、大山の命を救っただけではなく、桜井と大山の2人の愛も少なからず成就させたのでしょうね。

そんな風に思わせてくれた大山が桜井を抱きしめるシーンは印象的でした。

 

そして、ラストシーンの大山がベッド脇に立っているシーンは鳥肌が立ちました。

未来が変わったことで生きていたということはもちろんですが、その表情は、戦う男の決意に満ちているように思えました。

 

過去を変えたことで、三枝との無線通信はなくなりますが、誰かと通信していた様子です。

大山は、まだまだ過去を変えて未来を救おうとしているのですね。

三枝に宛てた手紙から推測するに、すべての悪の根源である衆議議員の野沢(西岡徳馬)を捕まえようとしているのではないでしょうか。

 

なぜ病院にいるかはわかりませんが、野沢を追いつめようとして大山自身が命を奪われそうになったのかもしれません。

それでも野沢に立ち向かっていこうとしている(と、勝手に解釈していますが)大山の正義感に感動しました。

そしてぜひ、最高のパートナーである三枝と再会して欲しいと思いました。

 

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