高嶺の花 ドラマのあらすじやキャスト!石原さとみ主演ドラマで印象に残ったシーン

2018年7月期からスタートする夏の新ドラマ『高嶺の花』は石原さとみさん主演のドラマで、原作はなく野島伸司さんのオリジナル脚本になります。

石原さとみさんがドラマに出るのであれば、ここ数年はずっと主演を務めるほどの人気っぷり。

新ドラマということで、今回はどんな役を演じるのか注目なんですが、今回はこの新ドラマ『高嶺の花』のあらすじや見どころ、キャストから石原さとみさん主演のドラマの中でも印象に残ったシーンをお伝えしていきますね!

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ドラマ「高嶺の花」の公式PR動画

https://youtu.be/kYLX1rTwaW8

毎週水曜日22時〜23時放送

 

ドラマ「高嶺の花」のあらすじ・見どころ

 

華道の名門「月島流」本家の長女である月島もも。

家柄・財力・キャリアに加えて圧倒的才能と抜群のルックスを持ち合わせていて、周囲からは、「高嶺の花」と思われる存在。

 

しかし、周囲を羨む彼女に悲劇が訪れます。

婚約者の二股が発覚し、結婚式当日に破談になってしまうのです。

ももは一気に自信を失い、自我が崩壊しかけてしまいます。

 

そんなとき、ももの前に偶然現れたのが、自転車店の店主・風間直人でした。

ももとは真逆で、美貌・キャリア・財力・家柄…すべてを持っていない風間は、優しくて穏やかなだけで、特にこれといった取り得もない男でした。

 

母子家庭で育った風間は、母親の介護に追われていたため、成人してから女性との交際がありませんでした。

「結婚して幸せになって」と母親が遺言を遺して亡くなったため、結婚する決意をします。

 

風間がもつ「見守り力」「寄り添い力」が、傷ついたももの心を癒し、「高嶺の花」と「地上の凡夫」が超格差恋愛に落ちて行きます!

 

周囲から笑われ、反対されても「運命の恋」を貫く純愛ドラマです。

 

格差に負けず、試練に立ち向かっていく2人の姿が見どころのドラマ。

 

そしてこのドラマの脚本は、「薔薇のない花屋」以来10年ぶりの月9の脚本を担当する野島伸司です。

「101回目のプロポーズ」「ひとつ屋根の下」「プライド」など、数多くのヒット作を世に生み出した野島伸司さん。

本作に対し「ある意味“しごくまっとうに”おもしろい物語を書こうと思っている」とコメントしています。

 

野島伸司さんが10年ぶりに描く月9はどういったストーリーの純愛で夢中にさせてくれるかが見どころ。

さらに野島伸司さんの脚本では有名な、心揺さぶられるセリフの数々が、どれだけ視聴者の心に突き刺さるかも気になるところです。

 

華道家の月島ももを演じる石原さとみの美しい和装も見どころ。

普段とまた違う表情の石原さとみが見られるはずです!

 

ドラマ「高嶺の花」のキャスト(出演者)は?

 

月島もも(月島流本家の長女。家柄・キャリア・美貌・財産・才能のすべてを兼ね備えた“高嶺の花”)… 石原さとみ

風間直人(商店街の小さな自転車店店主。母親の遺言で結婚を決意。ももと正反対で何も持っていない“地上の凡夫”)… 峯田和伸

月島なな(月島流本家の次女。ももの異母妹。才能を持つももを慕い心優しい妹。しかし後継者争いに巻き込まれ、宇都宮への恋心が芽生えることでももを追い詰めていく存在に反転していきます)… 芳根恭子

宇都宮龍一(華道界を席巻しつつある新興流派「宇都宮龍彗会」を率いているクールなイケメン華道家。月島流の乗っ取りを企てももに近づきつつ、ななの心もざわつかせる男)… 千葉雄大

風間節子(風間の母。長い間息子の直人に介護され生活を送って亡くなります)… 十朱幸代

高井雄一(月島家の運転手)… 升毅

月島ルリ子(月島流家元の妻。ももにとっては継母)… 戸田菜穂

月島市松(月島流の家元。ももとななの父)… 小日向文世

 

その他、役どころの発表はされていませんが、次の方々の出演が決定しています。

三浦貴大
笛木優子
袴田吉彦
吉田ウーロン太
髙橋ひかる
城後光義
舘秀々輝
田畑志真
西原亜紀
正司照枝
正司花江

 

石原さとみ主演のおすすめドラマと印象に残ったシーン

 

ドラマ「高嶺の花」で主演をつとめる石原さとみさんですが、その石原さとみさんが主演をつとめているドラマの中でもおすすめのドラマは、「アンナチュラル」です。

今年の1月クールのドラマで印象に残っている人も多いのではないでしょうか。

 

石原さとみさんが法医解剖医を演じ、井浦新さん、窪田正孝さん、市川実日子さん、松重豊さんが演じた個性豊かな「不自然究明研究所」のメンバーらと共に、事件の謎を解き明かしていくドラマです。

大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の脚本家によるオリジナル脚本で、今もなお、続編を望むファンの声が上がっている人気作です。

 

印象に残ったシーンは、第7話のミコト(石原さとみ)が死因を言い当てるシーンです。

 

第7話は、ミコトが動画配信される中で、動画越しに死因の診断をします。

「殺人者S」と言う名の相手に対し、

「死因は、刃物による自殺」

とミコトが伝えると、

「違う!全然違う!大外れ!」

と殺人者Sは言い返しますが、

「法医学的には自殺。でも私は、殺されたんだと思う。法律では裁けない、いじめという名の殺人」

と答えます。

 

そして、自殺に追い込まれるほど執拗に繰り返されるいじめのシーンが流れるのですが、「いじめ」というものが「殺人」であるというのを改めて感じさせられるシーンでした。

 

そして、「いじめ」を「遊び」としていても、その「遊び」が「犯罪」になってしまう境界線が曖昧であるということも伝えられます。

こんなお話しを「殺人遊戯」というタイトルで放送したことが素晴らしいと思いました。

 

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