サバイバルウェディング ドラマのあらすじやキャスト!波瑠主演ドラマで印象に残ったシーン

2018年7月期からスタートする夏の新ドラマ『サバイバルウェディング』は波留さん主演のドラマで、原作は大橋弘祐さんの「SURVIVALWEDDING」

波留さんはここ数年のテレビドラマで主演を何本もこなしており、演技力もかなり評価の高い女優さん。

新ドラマということで、今回はどんな役を演じるのか注目なんですが、今回はこの新ドラマ『サバイバルウェディング』のあらすじや見どころ、キャストから波留さん主演のドラマの中でも印象に残ったシーンをお伝えしていきますね!

2018年7月期の新ドラマのあらすじ

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ドラマ「サバイバルウェディング」の公式PR動画

https://youtu.be/nLkET-mIZhw

ドラマ「サバイバルウェディング」のあらすじ・見どころ

 

30歳の誕生日に結婚式を挙げる予定だった黒木さやか、29歳。

挙式3カ月前に寿退社した日の夜、彼氏の浮気が発覚。

さらに彼氏に逆ギレされて婚約も破棄されてしまいます。

 

結婚も仕事も失いプータローになってしまったさやかを拾ったのは、さやかが勤務していた編集社の、人気雑誌のカリスマ編集長・宇佐美博人。

 

突き付けられた復職の条件は、

①編集長の言う通りに婚活して半年以内に結婚する

②結婚に至るまでの記録を雑誌で連載する

つまり、半年以内に結婚しないとクビ。

 

断れば無職になってしまうさやかは、拒否権がなく受け入れることしかできません。

そして変人カリスマ編集長プロデュースの、スパルタ婚活が始まるのです。

 

海外有名ブランドのマーケティング戦略を恋愛に応用し、変人編集長宇佐美直伝の恋愛テクニックで、さやかは半年で結婚できるのか!

というサバイバルコメディのドラマです。

 

もちろん、さやかが結婚できるのかは見どころですが、宇佐美が伝授する恋愛テクニックも毎週の見どころです!

ドラマを見れば、アラサー女子にグサッと突き刺さる言葉と現実に加え、女としての価値の上げ方を視聴者にも伝授してくれそうです!

 

自分の現実とも向き合わせてくれるドラマになるかもしれません。

さやかを見て、自分と重ねながら応援してしまう視聴者も増えそうですね。

 

ドラマ「サバイバルウェディング」のキャスト(出演者)は?

 

黒木さやか … 波留(婚活に励む主人公)
宇佐美博人 … 伊勢谷友介(変人カリスマ編集長)

柏木祐一  … 吉沢亮(さやかが憧れる年下イケメン王子)
三浦多香子 … 高橋メアリージュン(さやかと同期入社の編集者)
奥園千絵梨 … ブルゾンちえみ(雑誌のSNS担当編集部員)
石橋和也  … 風間俊介(さやかの元彼氏)

 

その他にも、役柄は発表されていませんが下記の方々が出演されます。

前野朋哉
小越勇輝
奈緒
石田ニコル
ついひじ杏奈
山根和馬

須藤理沙
野間口徹

生瀬勝久
財前直見

荒川良々

 

個性派の俳優さんが名を連ねています。

個性的なキャラクターが登場してきそうですね!

 

波瑠主演のおすすめドラマと印象に残ったシーン

 

ドラマ「サバイバルウェディング」で主演をつとめる波留さんですが、その波留さんが主演をつとめているドラマの中でもおすすめのドラマは、世間に衝撃を与えた「あなたのことはそれほど」です。

 

主演の波留が演じたのは、2番目に好きな人と結婚した渡辺美都。

学生時代からずっと好きだった有島光軌(鈴木伸之)と再会したことで、W不倫に走ってしまう女性です。

美都の夫・渡辺涼太(東出昌大)がどんどん暴走していくところが、毎回目が離せませんでした。

 

ドラマのヒロインでありながら、あまりに自己中心的で欲が強くて頭も悪いと、波留が今まで演じた役柄の中でも珍しいほど視聴者に嫌われる役でしたが、波留が様々な役柄を演じられるということを証明したドラマだったのではないでしょうか。

 

「あなたのことはそれほど」で印象に残ったシーンは、第8話でなかなか離婚届を書いてくれない涼太に、美都が「妊娠したかもしれない」と告げて、自分を見限らせようとしたシーンです。

 

見限るどころか、スイッチが入ってしまった涼太は、

「大丈夫だよ。僕がみっちゃん(美都)を守るよ。
それは僕の子だよ。僕の子として育てるよ。
きっと愛情を持って育てられるから」

と美都に詰め寄ります。

 

美都は「頭がおかしいよ」とツッコミますが、「でもお蕎麦は食べるでしょ?」と涼太は話をそらします。

 

涼太の狂気的な表情と言葉が、なんとも気持ち悪いシーンなのですが、冬彦さん的な涼太の名シーンだと思いました。

 

美都の「頭おかしいよ」というツッコミは、テレビの前で私も発したほどでしたが、その後の涼太の「お蕎麦は食べるでしょ?」という言葉は、全く想像できなかったので衝撃的でした。

 

思わず口を開けてぽかーんとなってしまったほどのシーンでした。

 

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